大切な木を残すリフォーム

【リフォームM邸2】
2回シリーズ


こんにちは、河合工務店です。

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M一家が長年暮らされた家を
丸々リフォームした事例。
生活スタイルの違う成人した2人の娘さんと、
お母さまが心地良くお住まいになれるよう設計しました。

お母さまは、その敷地に深い思い入れがあります。
幅1mもないお庭をこよなく愛され、
「庭の木々は伐らないでほしい」と、
建築家の伊藤有吉子さんに要望。

庭には手を入れずそのままに、
2階のお母さまの部屋から見えるようにしました。
また、家と庭の間には、ウッドデッキを設け、
普段は室内でくつろぐ愛犬の散歩スペースに。


変えたくないこと、大切にするものは、
ぜひ教えてください。
それを守り生かすのか、私たちの仕事ですから。

(文責/ライター上田隆)

マグネットが、ホーロー壁を「収納スペース」に

【YouTube「河合工務店通信」第8弾!】


こんにちは、河合工務店です。

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YouTubeをアップ!
https://www.youtube.com/watch?v=6ZdXZnU_Awk

「河合工務店通信 第8回」で出てきます。
タイトルは、
「タカラスタンダード新宿ショールームに行く!
3 マグネット編」。

マグネット。
タカラスタンダードの商品を、素晴らしく
便利にしているこの魔法について、稔社長が体当たりで迫る。
今回もお相手は、主任・敷田真衣さん。

キッチンで大活躍していたのは、
山崎実業さんのマグネット商品。ホーロー壁につく
マグネットの調味料入れがそうだ。
折り畳み式の布巾吊りや、トングなどの金物器具を
接着する金属板もある。
ホーローの下地は鉄なので、マグネットは、
バチンと強力についてぶれない。

ホーロー壁の洗面化粧台にもマグネット商品が便利。
眼鏡台をくっつけておけば、洗顔の際に役立つ。
またホーロー壁は、掃除が簡単だ。

コロナ禍時代では、玄関脇に小洗面台の設置を提案。
マグネット式の黒い箱を開けてみると、
マスクが収納されていた。これも山崎実業の商品だ。
一流企業とコラボするタカラスタンダード!

トイレの床、そして腰板もホーローボードをおススメ。
尿の飛び散りも、サっと拭きできるから。
トイレットペーパー入れもマグネット式。
だから、年に一回の大掃除で外して壁を拭ける。

水回りのタカラスタンダードらしからぬ新商品が
「エマウォール」。
ホーローパネルを部屋の内装材に使うというもので、
コロナ禍で増えた在宅での仕事部屋を提案する。
ホーロー壁なので、マグネット式の棚がどんどん接着できる。
書類もマグネットで貼れる。壁はホワイトボードにも使用OK。
マジックの文字は、水雑巾でキレイに消える。

進化し続けるタカラスタンダードの商品の
いいところを次々引き出す稔社長であった。

(文責/ライター上田隆)

小上がりスペースを、将来の介護室に

【リフォームM邸1】2回シリーズ

こんにちは、河合工務店です。

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暮らしていた家を、まるまるリフォームしたM邸。
お母さまと2人の娘さんが、
ストレスなく暮らせる工夫をこらしました。
アレルギー症状があり、無農薬野菜を食べるほど
に健康を気遣うご家族。
心身健やかに過ごせる住空間になるよう目指します。

設計は、業界有数の建材スペシャリストでも
ある建築家・伊藤有吉子さんが、
建て主さんの要望をとことんうかがいました。

大きな課題の一つは、
勤務する娘さんたちと、終日家にいるお母さんの
生活スタイルの違いをどう解決するか。

当初は、母は1階、娘は2階にと要望されましたが、
伊藤さんは、お母さんが、まだまだ元気に動かれる
ことに気づきます。
「足腰が丈夫なうちは階段を
上り下りした方がいいのでは」と
娘さんたちと並んで2階に個室をつくることを提案。

その代わり、1階リビングには、小上がりの畳スペースを
設けることに。将来、介護が必要となったお母さんの
スペースに。周囲に引き戸を設置することで、
介護室になれば閉め切った部屋にすることができます。
それまでは、開け放ってオープンに。
また、紺色の土佐和紙を周囲に貼ることで、
シックでおしゃれな空間となりました。

(文責/ライター上田隆)

タカラ浴槽は、職人仕事

【YouTube「河合工務店通信」第7弾!】

こんにちは、河合工務店です。

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YouTubeをアップ!
「河合工務店通信 第7回」で出てきます。
タイトルは、「タカラスタンダード新宿ショールームに行く!
2 システムバス編」。
みのる社長、自らその魅力を語りつく。
主任の敷田さんが受け答え。

通常の既製品バスなら、サイズが決まっている。
だから、マンションリのフォームなどで取り換えると、
デッドスペースができ、
前より狭くなってしまうことがある。
しかし、タカラのシステムバスは、
2.5センチの幅で調整できるから、 ぴったりサイズに。

ホーロー浴槽は、なんといっても陶器のようで、
なめらかな手ざわり。高級感が抜群。
浴槽は職人が一個一個、心を込めてつくったもの。
だから、半身浴ができるベンチなどの
複雑な形も自在に製造できる。
浴槽の裏には、職人のイニシャルが明記!
床は、これも職人が一枚一枚焼き上げた磁器タイル。
お湯をさっとまくだけで、ほかほかに。

浴室全体の蓄熱効果が高いのは、
タカラ独特の保温技術あり。
床タイルの下はステンレス、
さらにその下に保温材が敷かれている。
そのため、下からの冷気をシャットアウトし、
上からの暖気を食い止める。
しかも、壁の周囲から天井まで保温材が覆う。
保温材である硬質発砲ウレタンは、
なんとスペースシャトルが
使用していたもの。絶対零度の宇宙の寒さもなんのその。

また浴室の下は、ステンレスの台で支えられ、
地震の揺れにも強い! 浴槽も壁もホーロー、
床は陶磁タイル。
だから、カビの根も生えず、
さっと水をかけるだけで汚れ除去。
そう、お手入れがずば抜けて簡単なのだ。
このシステムバスを「キングオブバス」という。

(文責/ライター上田隆)

対面キッチンにして、光届く

【リフォームK邸2】
2回シリーズ

こんにちは、河合工務店です。

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キッチンは、空気がよどんで暗かった。
バルコニーからの光を、壁が遮っていたからだ。

購入した築53年の中古マンションを
健康的な家に変えたいKさんの奥さんにとって、
「開放的なキッチン」は何よりの望むこと。
建築家・伊藤有吉子さんの手書きの図面で
対面キッチンになっていたことに
まずワクワクした。

「絵」が、工事を経て「現実」になったとき、
その心地良さは予想を上回ったそうだ。
居間の壁は取り払われ、キッチンには
バルコニーの光が満ちる。
部屋全体も見渡せ、幼い子への目も届く。
真新しいシステムキッチンは広くて
料理も楽しい。
床は、足裏に気持ちいい無垢の杉板。

奥さん曰く、
「いつも空気がきれいで、深呼吸してます」。

(文責/ライター上田隆)

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