日々、日本酒がうまい家に

【建て主訪問、M邸6】
6回シリーズ

こんにちは、河合工務店です。


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雨の日は、障子の紙はぶよぶよに。
晴れるとピーンと張る。
無垢材や漆喰壁、障子や壁紙も同様に「呼吸」する。
和の家は、自然のリズムに合わせて調湿してくれる。

Mさんは、庭も純日本庭園の「和」に
染めたかったが、予算足らず。
そこで自分で少しずつ手入れすることを
愉しみとした。

もうひとつのテーマは、「日本酒の美味くなる家」。
これは成功したのか、キッチンには空の酒瓶が並ぶ。
今後、庭の風景が充実してくれば、
酒はますます美味くなるだろう
(その空に琳派風の鶴たちが飛ぶのは、
上田の勝手な演出)。

(文責/ライター上田隆)
by 河合工務店建主訪問2022.06.24

どっしり落ち着く居間

【建て主訪問、M邸5】
6回シリーズ


こんにちは、河合工務店です。

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1階の居間。
Mさんご自慢の吉野桧(奈良)の
大黒柱は堂々たるもの。
24センチ角ある。
対面キツチンのカウンターは白味の杉(栃木)。
ごはんをよそう奥さんの立ち位置からは、
木の部屋全体と、その向こうに広がる庭が見渡せる。
右側の長テーブルは御山杉で、
テレビなどのオーディオセットがまるっと置ける。

吉野桧の床に尻を落として座ると、くつろぐ。
それでもどこか気持ちがシャキッとするのは、
スベスベした美しい木肌が空間を囲むからか。
いつも家族が自然と集まる。
子どもたちは、子供部屋より、
ここで過ごすことが多い。


(文責/ライター上田隆)

by 河合工務店建主訪問2022.06.21

夢を大きく育む部屋

【建て主訪問、M邸4】
6回シリーズ
<夢を大きく育む部屋>

こんにちは、河合工務店です。

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中野邸と同様にM邸は梁も柱も太い。
上は2階の子供部屋。
梁は赤松(岩手)、天井は秋田杉(秋田)、
床は吉野桧(奈良)で、びくともしない道場のようだ。
左の机を中学生の男の子、
右の机を小学校の女の子が使う。
和紙の照明で、ぐっと和風の趣に。

続きの隣室は、Mさんの書斎。
三方の壁は、大工がしつらえた御山杉の本棚だ。
御山杉板の長机の上の窓から爽やかな微風が入り、
子供部屋へと抜けて行く。

その手前は、畳の六畳部屋で、床の間がある。
間の襖を開ければ、子供部屋とつながり、
解放感のある大広間に。


(文責/ライター上田隆)
by 河合工務店建主訪問2022.06.17

商売気のなさと構造に惚れた

【建て主訪問、M邸3】
6回シリーズ


こんにちは、河合工務店です。

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土地も見つかり、Mさんはつくり手を探す。
「和で、現代的なものを」と、ネットで検索するも、
希望にかなう所が見つからない。

困って役所の「工務店の一覧」の
電話番号をかけていく。
河合社長が電話口に出ると、
商売気のなさに好感。

そこで早速会うと、棟上げ前の中野邸を
見学に行くことに。
どこも丁寧な仕上げで、伝統的な仕口に感嘆。
隠れた所に手を抜いていない。
大黒柱が見事に太い。
構造が大切と考えていたから、
「もうここだ」と決めた。

紹介してもらった建築家・辻垣さんの考えにも
非常に共感できた。

(文責/ライター上田隆)
by 河合工務店建主訪問2022.06.14

タカラスタンダードの動画アップ

【YouTube動画、第6回をアップ!】
<「タカラスタンダード」愛、キッチン編>

こんにちは、河合工務店です。

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YouTube動画を、新たにアップ!。
『河合工務店通信 第6回』と検索すれば、出てきます。
https://youtu.be/FVk5yaYXH6E
テーマは、「タカラスタンダードのキッチン」。

河合稔社長が、
タカラスタンダード新宿ショールームを訪問。
主任の敷田真衣さんとともに、
自邸にもある最高グレードの ホーローキッチン「レミュー」
について熱く語る。

なんといっても業界最大の収納スペースで、全5段あり。
仕切りは磁石で接着できるので、スペースの調整が簡単。
中もホーローだから、掃除もラクで、虫も寄せ付けず、
いつまでも クリーン。

通常、食洗器は、構造上キッチンの真ん中に設置されるが、
タカラはシンクの真下に。
だから、洗ったものを そのまま放り込める。
移動距離が、他社のキッチンより短く、
水をぽたぽた床に落とすこともなし。これも業界初。

ショールームに展示されているキッチンの棚の中には、
食器やレトルトの模擬ケースなどが収められていて、
実際にどう使えるか、イメージしやすい。
だから「ショールームに来てください!」と稔社長。

最後は、「ホーローの良さ」について。
主任の敷田さんがさまざまに実演。
料理油に見立ててマジックインキを、
キッチン上のホーローの壁に 塗り付ける。
なんと霧吹きの水を吹きかけるだけで流れてしまう。
次に、インクの残りをバーナーの火であぶる。
調理の火で油汚れは頑固に硬くなるはず。
でも、やっぱり霧吹きの水で、インクはさらさらと下に。
ブラシで磨いたらどうか。
やっぱり汚れは落ち、傷もつかない。
ブラシで何年も磨いたという想定で、
硬くとがった ワイヤーブラシでゴリゴリ磨けばどうか。
それでも傷はつかず、ツルツル!

大容量収納、高機能性、ラクラク掃除で、
使いやすさ満点のレミュー! 気品も漂います。
稔社長のタカラスタンダード愛あふれるシリーズ、
あと続けて2本お届けする予定。お楽しみに!


(文責/ライター上田隆)

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