「伝統」へのこだわりの遍歴

【建て主訪問、M邸2】
6回シリーズ


こんにちは、河合工務店です。

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家の構想はMさんが練った。
プレハブ住宅は嫌で、古風なものをと思った。
実は、高校生の頃から日本庭園に憧れる。

30代、研究者としてイギリスに暮らした際、
「伝統」について考えた。
ジャパンフェスティバルの庭園を見たとき、
剪定の概念がなく、庭木が大木化していたのに驚く。
一方で、街並みに残る中世のレンガ造建築の
美しさに目を奪われた。
この2つの体験から、その国の美は、
伝統の枠内で開花すると感じた。

帰国して、奥さんの実家である
伝統家屋の風格に心酔。
理想の家は、「和」しかないと思う。


(文責/ライター上田隆)
by 河合工務店建主訪問2022.06.03

家も障子も粋な「和

【建て主訪問、M邸1】
6回シリーズ

こんにちは、河合工務店です。

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木々がしげる公園を囲む住宅地。
その一角に、切妻屋根を大らかに広げたM邸が佇む。
洋風の隣家と比べると、和風の外観がよりほのぼの。
クリーム色の土壁(土佐)が、庭の緑に優しく映える。

桧の引き戸をガラリと開けると、
正面に粋な円形の障子が訪問者を出迎える。
中も外もMさんがこだわった「和と伝統」の
テーマがいきわたっている。

10年前、都心のアパートに住んでいた。
だが、目の前の汚染されたた川が原因で、
お子さんがアトピーに。
それで郊外の家に移り、5年前、
家族を健康にする家を新築したいと準備した。


(文責/ライター上田隆)

by 河合工務店建主訪問2022.05.31

スッキリくつろぐ木のキッチン

【「あっ!」と、リフォーム】


こんにちは、河合工務店です。

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料理好きのHさんがリフォームでこだわったのが、
なんといっても木に囲まれたキッチン。
木の引き戸でぐるりと囲み、
床は足裏に心地良い無垢材に。

「ビフォー」では、
鍋やフライパンがずらりと壁にかけられ、
シンクの周囲には調理器具が所狭しと
ひしめいていました。
そのもろもろが、「アフター」となると、
新たに備え付けた収納棚にすっぽり収まりスッキリ。
もちろん、棚の扉も美しい木肌です。


中でも、Hさん一番のお気に入りは
対面キッチン。
居間でくつろぐ家族を見守り、
会話しながら作業ができるから。
とくに素敵に思うのは、
キッチンのすぐ向こう側に
カウンターが設置されたこと。
一枚の立派な無垢材の板で、
大きな節目がアクセントに。
ここで美味しいものをつまみ、
お酒を飲んだなら、
もう「家庭内バー」でのほろ酔い気分。


(文責/ライター上田隆)

戸建てでも、月2万円の積立金を

【YouTube動画、第4回を更新!】

こんにちは、河合工務店です。


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たて続けにYouTub動画を作成。
『河合工務店通信 第4回』と検索すれば、出てきます。
テーマは、戸建てにおける積立金の話。


マンションでは、月々、修繕費の積立金が引かれます。
しかし、不思議なことに、戸建て住宅に住む方は、
通常、修繕費を積み立てていないのではないでしょうか。
これは、時間が経つほどに、大きなリスクとなります。
建物は必ず傷むからです。

しかし、マンションのように、月2万円を積み立てておけば、
10年で240万円、20年で480万円、
30年で720万円のプール金ができる。
これぐらいあれば、屋根、外壁の塗装、
ユニットバス・キッチン・トイレなどが取り換えられ、
修繕・リフォームが可能に。

注意したいのは、屋根の雨漏り。
漏ってから対応しまうと、2階、1階に
被害が及ぶことがあります。
すると、屋根だけ直すよりコストがかかってしまう。
しかも、その時点で積立金がなければ、
費用の捻出が大変となります。
それゆえ、築10年が経った時点で、
建築会社に家の躯体を
点検してもらうことをおススメします。
傷みが小さいうちなら、修繕にも費用がかかりませんから。

ちなみに河合工務店では、お客様、
またお客様のご紹介の方に対して、
無料で点検させていただいております。
ぜひ、お声がけください。

(文責/ライター上田隆)


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〜⽊の⾹りに包まれる暮らし〜 株式会社河合⼯務店
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YouTube動画、第3回を更新!

こんにちは、河合工務店です。

新しいディスクトップのパソコン、
27インチの大モニターを揃えて、
YouTub動画『河合工務店通信 第3回』を作成!
https://www.youtube.com/watch?v=yXJesEVslO8&t=200s

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慣れない操作で、えっちらおっちらと仕上げました。
ぜひご覧になり、内容や技術的なこと、
ご感想などうかがえたら嬉しいです。
今後、街に出てロケも行い、楽しい番組を
公表していきます。
お楽しみに!

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今回の番組の内容は、以下の通り。

河合稔社長の小学校時代の恩師であるHさんの事例。
室内の壁を取り除き、光と風のある大空間に。

とくにHさんのこだわりは、
1階和室を「子ども図書館」にすること。
教職を引退後、近所の子たちに読み聞かせ教室を開く場が、
自宅にあればと考えていた。
そこは、無垢材の本箱とフローリングのある、
心地良い「ホール」となった。

キッチンも広々とした木の空間に。
外観は、付け板を貼って、
北欧住宅のハーフティンバー風ヘ。
た幼い頃のお子さんが落書きした
古い柱を「柱時計」に加工し、 Hさんにプレゼント。
かけかえのない「思い出」を残すリフォームの形がある。

(文責/ライター上田隆)

by 河合工務店YouTube2022.05.20

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