「共働き夫婦」の家とは

こんにちは、河合⼯務店です。

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総務省が発表した 2017 の就業構造基本調査によると、
共働き夫婦世帯の割合は 48.8%。
全国での調査ですから、
東京ではもう少し⾼い割合でしょう。
そこで今回は共働き夫婦がマイホームを
建てる時に考えておくべきことをお話します。


最近はリモートワークが主流になりつつあり、
家での仕事環境を整えることはビジネスマンに
とって⽋かせない条件。
特にご夫婦お⼆⼈ともお仕事をされているとなると、
それぞれに専⽤の場所があった⽅がいいと思います。

Web 会議の時、お互いの声が影響しないように、
ある程度距離をとったほうがいいでしょう。
例えば1F に奥様⽤の書斎、2F にご主⼈様⽤の書斎、
というように離れた場所に設けられるとベストです。

もしそれが難しいということであれば、
防⾳対策をするなどをして、
ストレスのない仕事環境を作りましょう。

また家事楽動線も⼤切です。
炊事・洗濯・⼊浴、というような⽔周りは
できる限りまとめて、家事の際の⾏き来を少しでも
短くするなどの⼯夫を取り⼊れると、
効率よく家事を済ますことができるのでお勧めです。

あとは何と⾔っても、家族がくつろぐための
居⼼地のよい空間づくりです。
在宅で仕事をしていると、どうしても仕事モードから
切り替えられない、という⼈も多くいらっしゃいます。
そんな⼈でも、リビングに来ればくつろげる、
というような環境を整えることが⼤切です。


コロナ禍において、
どんな暮らしが⼀番快適に過ごせるか、
⼀緒に考えていきましょう。

⼦ども部屋は、必要なのか?

こんにちは、河合⼯務店です。

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最近は「⼦ども部屋をあえて作らない」という家も
増えてきています。
今まで平均して 4~6 帖程度の、しっかりした⼦ども部屋を
作ることが多かったのですが、その結果、
⼦どもが⾃室にこもりがちになり、家族団らんの時間が
とれなくなるケースが多くなってしまったからです。


その代わりにリビングのような共⽤スペースに、
スタディコーナーを作るケー スが増えています。
⼦ども達の勉強場所としても、
⼤⼈達の仕事場としても使うことができます。


では、⼦ども部屋は完全になくてもいいのでしょうか。
必ずしもそうと⾔えないと思います。

リビングで勉強をするのは中学⽣くらいまで、
⼤学受験を迎える時期には個室はあったほうがいい。
ただ、 鍵はつけない、広さを確保しない、
誰でも⼊れるようにする、という条件つきです。

理想はリビングと繋がっているところに、
開放的な部屋を⽤意すること。
家族と気軽にコミュニケーションを取れる環境に
⼦どもを置いてあげることが⼤切だと思います。

逆に⽞関⼊ってすぐの部屋や、2F の奥まった部屋などは、
おススメできません。
⼦どもが何 をやっているかわからないような環境は、
教育上よくないと思います。

設計の⼯夫次第で、
家族全員が笑顔で暮らせる家にすることは、
できるのです。

都内⼀⼾建てのエクステリア・外壁、どうする?

こんにちは、河合⼯務店です。


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広い⼟地を確保するのが難しい都内。
⼀⼾建てを建てるときは、
エクステリアや外壁はどのように考えればよいか。


まず、エクステリアは無理に作らないこと。
その分の敷地 ⾯積を居住空間に充てた⽅が、
暮らしやすい場合が多いからです。

最近では外壁の配⾊にメリハリを
つけたおしゃれな家も多くありますが、
もし「他の建物の影になって家全体が通りから⾒えない」
という環境であれば、シラスという天然素材を
使った塗壁をお勧めします。


シラスはマグマが噴⽕と同時に冷やされて堆積したもの。
シラス粒⼦の中にはマグマ成分が閉じ込められていて、
無数の⽳が開いた複雑な構造を持っています。
そのため調湿性に優れ、無数に空いた空洞がニオイや
化学物質を吸着する役割を持っています。

この塗壁は、メンテナンスが他の外壁と
⽐べてとっても楽。
ひび割れなどもしにくいですし、⾬だれがつくことが
あっても汚れになりにくい。
塗装ではないので、⾜場をかけて塗装し
なおさなければならないメンテナンスも不要。
表情もサイディングと違う⾵合いが楽しめます。


河合⼯務店ではシラスの塗壁を扱っておりますので、
興味のある⽅はどうぞお気軽にお問い合わせください。

謹賀新年2022

明けましておめでとうございます。
河合⼯務店です。

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昨年も、温暖化による異常気象で多くの
災害が発生しました。
被災された方々のご心労を想い、お見舞い申し上げます。
また、1年半にわたるコロナ禍は収束したものの、
第6波も警戒され、予断を許しません。
まさに私たちは、変化の真っただ中に
直面している状況下にあります。



コロナ禍では、生活スタイルも大きく変わりました。
夫婦共働きであれば、お2人がご自宅で仕事をすることに。
そこで求められたのは「リモート部屋」です。
パソコンと向き合い、静かに業務に集中できる
個室が急きょ2つ必要になる。
解決法としては、広いお部屋を引き戸で2つに区切る、
あるいは、元あるお部屋を無垢材に囲まれた
心地良い空間にするなど。
こうしたリフォームこそ、新たな時代、
私たちがやるべき仕事だと感じています。


リフォームは、家族構成の移ろいにも対応します。
例えば、お子さんが幼いときは、リビングで見守り、
成長してから納戸を個室に改装して与える。
お子さんが巣立てば、またその部屋を、
シニアのご夫婦が、趣味を楽しむ空間に。
将来、介護を受ける可能性を配慮し、
和室の床をベッドの置けるフローリング
にするのも良いでしょう。
10年後を見据え、住み慣れた家をメンテナンスし、
ライフステージの変化に対応するリフォームの仕事に、
今年は特に力を入れたいと考えております。
もちろん新築も手がけます。
その家は、生涯、安らいで暮らせ、
次世代にも託せる100年住宅となるはずです。



私事ですが、2人の子を40代で授かりました。
育つ幼子の姿が愛おしくてならず、
趣味を放り出して、家族の時間を大切にしています。
「生きること」自体が、かけがえのないことであり、
それを支えるのが「家」だなと改めて実感。
今後も、変わることなく情熱を傾け、
家づくりに精進してまいります。
今年もよろしくお願い申し上げます。


河合工務店代表 河合稔

新しい⽔周りのデザイン

こんにちは、河合⼯務店です。

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最近増えてきたのは「セカンド洗⾯台」を
作りたいというご要望です。
2Fトイレの⼿洗い場として、
トイレの後以外にも気軽に⼿を洗える場所として、
2F を掃除するときに使う⽔場として、
セカンド洗⾯台には様々な需要があります。
スペースが確保できる場合は、
ぜひ設置してみてはいかがでしょうか。



そして以前にも増してご要望をいただくのが
「洗⾯台を造作したい」というお声です。
既製 品は万⼈にとって使いやすく作られていて、
なおかつ値段もお⼿頃です。
それもいいのですが、⾝⽀度を整える洗⾯台。
せっかくならこだわって、
⾝⽀度を整える時間を楽しいひとときにしたい。
そんなお気持ちから、造作洗⾯台が⼈気を集めています。

私たち河合⼯務店としても造作洗⾯台はおすすめです。
やはり造作すると既製品とは表情がまったく違います。
使い勝⼿もデザインも、すべて好みの通りに
作ることができます。


何より、家に愛着が湧きますよ。
河合⼯務店では洗⾯台に限らず、
造作家具もおすすめしています。

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