新型コロナウィルス感染症に伴うイベント等中止のお知らせ

こんにちは、河合工務店です。

新型コロナウイルス感染症により亡くなられた方々にお悔やみを申し上げるとともに、罹患された方々に心よりお見舞い申し上げます。

また、第一線でご活躍されております医療従事者の方々には心より感謝申し上げます。

世界中で自粛の日々が続き、皆様も先の見えない不安の中、様々なストレスと戦っておられるかと思います。

私たちは、3密を避けるため、モデルハウス見学会や勉強会等のイベントは、しばらくの間自粛いたします。(電話やメールでの応対は行っております。)

その代わりに、オンラインでの打ち合わせの導入や、モデルハウスをご覧になられたい方に向け、映像を作成する等、安全対策をして参りたいと思います。

このブログもお休みしようかと悩みましたが、
コロナが収束し、また明るい日本に戻った時のために、これからも自然住宅のことを引き続き発信し続けて参りますので、どうぞよろしくお願いいたします。
by 河合工務店その他2020.04.21

とことんこだわりたいインテリア〜河合工務店の造作家具〜

こんにちは、河合工務店です。

憧れのマイホームで暮らすのだから、インテリアにもこだわりたいですよね。
しかし自分の理想をたっぷり詰め込んだ注文住宅の場合、既製品の家具が部屋の大きさにしっくりこなくて違和感を覚えることも少なくありません。

そこで河合工務店では下駄箱やキッチン、カウンター、テーブルなど、生活する上で必ず必要な家具は、家と一緒につくることをお勧めしています。
家の大きさに合わせて家具をつくるので、デッドスペースになる隙間が生まれることもありませんし、家の雰囲気にマッチするデザインのものをつくることができるので、一体感が生まれて綺麗に仕上がります。

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河合工務店では家づくりの打ち合わせの段階で、造作家具をつくるかどうかを伺うようにしています。
今使っている家具の中で、どれを新居に持っていきたいか、何を新しく用意したいのか、事前にお考えいただくと良いかと思います。
もしお気に入りの家具をお持ちのようでしたら、それがうまく入るような設計が可能です。

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お施主様のライフスタイルにあわせてつくった家具は、とても使いやすいと大変好評です。
造作家具=「オーダーメイドの家具」。
家と同様に、家具にもこだわって、自分たちオリジナルの住み心地のいい家に仕上がりますように。

実はメリットがたくさんある、瓦屋根の魅力

こんにちは、河合工務店です。

近頃あまり見かけなくなった、瓦屋根。
最近では軽くてスタイリッシュな印象のあるガルバニウム鋼板を使った屋根が多い傾向にあります。

たしかにおしゃれでどんな家にもマッチするガルバニウム鋼板の屋根ですが、実は瓦屋根には他の屋根部材にはないメリットが沢山あるんです。

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【瓦の特徴@ 瓦は耐用年数が長い】
ガルバニウム鋼板やコロニアルの屋根だと、大体10年に1回のメンテナンスは必要不可欠。
メンテナンスを怠ると、雨水が屋根に生えた苔から毛細管現象で上がっていき、釘穴のような小さな隙間から家に侵入して、雨漏りの原因になるからです。
その点、瓦は耐久性に優れていて、50年以上は使えるとも言われています。
しかし瓦の耐用年数がいくら長くても、雨漏りなどを防いでいるのは防水シートなどの瓦以外の部材ですので、定期点検は怠らないようにしましょう。

【瓦の特徴A 雨音が気にならない】
台風などの大雨の日、意外と気になるのが雨音。
特にガルバニウム鋼板の屋根だと雨粒が大きく響くため、「ひどい雨音で、夜中に目が覚めてしまった」なんていう経験はありませんか?
瓦屋根は遮音性に優れているというのも、特徴のひとつ。
雨音に悩まされにくいのも瓦のもつメリットなんです。

【瓦の特徴B 節約できる】
耐用年数が長いことから手がかかりにくい瓦は、他の屋根部材に比べてメンテナンス費を抑えることができます。
メンテナンス費用も比較的安価ですので、節約につながります。

【瓦の特徴C 様々なデザインがある】
瓦を使った家のイメージは、「昔ながらの日本家屋」とイメージする方も多いのではないでしょうか。
しかし今では洋瓦などデザイン性のあるものも増え、おしゃれに使えるようになりました。
昔の瓦と比べて重量も軽量化されているため、使い勝手のいい屋根部材としても注目されています。

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このようにメリットが多くある、瓦屋根。
しかし旧耐震基準法に準じて建てられた1981年以前からある住宅の場合、大きな地震があったときに瓦の重さで倒壊につながる可能性もあるため、瓦を外すことをおすすめしています。
(※瓦を好きな方の場合は、予算は上がりますが、それ以外の耐震補強を施して瓦を外さないこともできますのでご安心ください。)

河合工務店では屋根のリフォームも承っておりますので、屋根の張り替え・瓦の取り外しなど、どんなご要望でもお気軽にご相談ください。

木の家って地震に強いの?

こんにちは、河合工務店です。

木造住宅を建てていると、「地震には耐えられますか?」というご質問をいただくことがあります。
1995年に起こった阪神大震災で多くの木造住宅が倒壊した印象が強く残り、未だに「木造住宅は地震に弱い」というイメージがあるようです。

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阪神大震災の時に倒壊した木造住宅は古い建物が多く、旧耐震基準法で建てられた「既存不適格住宅」がほとんどだと言われています。
既存不適格住宅とは新築当時には、耐震基準など建築基準法を満たした住宅だったものが、
1981年に新建築基準法が施行された際に規準を満たせなくなった住宅のことを言います。
耐震基準も満たしていない古い建物であることに加え、当時の家は重量のある瓦屋根が主流。
このような状態では家が倒壊してしまうのも、無理がないのではないでしょうか。

耐震基準法は定期的に見直されています。
現在適用されている耐震基準法で建てた木造住宅は、簡単に倒壊することはありません。
さらに木が本来持っている「強さ」や「しなやかさ」も地震に耐えうる強さのひとつとして働き、むしろ木造住宅は地震に強いとも言えるのです。

ただ注意したいのは、デザインにこだわりすぎてしまうこと。
理論上の計算で耐震基準を満たしていたとしても、思わぬ力のかかり方があった場合に耐えきれるとは言い切れなくなってしまうことも。
これはどんな工法でも同じことが言えます。
地震に強い家が欲しいときは、設計上特定の場所に負担がかかるようなデザインは避けた方がいいでしょう。

河合工務店では木の特性を活かした地震に強い家をご提案していますので、どうぞお気軽にご相談ください。

「生活感のあるモデルハウス」へお越しください!

こんにちは、河合工務店です。

これからマイホームを検討される方は、
イメージを膨らませるために、モデルハウスの見学に行かれることが多いかと思います。

河合工務店では、完成見学会でご覧いただけるお客様の完成直後のモデルハウスと、
河合稔の自邸である築3年半のモデルハウスの2通りのご紹介を行っております。
(※完成見学会は完成時のみに開催しています。)

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一般的なモデルハウスは、完成時の新築のみが多く、
「実際に人が暮らしている家」を見学することは、稀かと思います。

実際に人が住んだ家には、生活感や経年変化などで様々な個性が出てくるのです。
その個性を見るには一般的なモデルハウスでは難しいでしょう。
特に河合工務店のような自然素材を使った家は、人と時間が家を育てる、と言っても過言ではないほど、ガラリと印象が変わります。

自然住宅こそ、経年の変化を、劣化ではなく味わいになるという強みがあります。
最近では古民家の魅力が見直されていて、
ほっこりと落ち着ける居場所を求める方が増えております。
それには日本の高度成長期以降の化学建材を多く使った家ではありえません。
ビニールクロスや合板、傷がつけば劣化として残りますが、
自然素材は傷がついても、その家の歴史として刻まれまれます。
そのためには、住まい手の日々のお手入れが必須となります。

例えば、本革を使った靴がそうです。
傷がついても、定期的に天然成分のクリームでお手入れしてあげると、
長いもので20年以上履けるとされています。
そしてその色合いの変化がなんとも言えない味となり、新品時よりも一層愛着が湧くことでしょう。

いつか河合工務店で自分の家を建てて暮らし、
自分が感じたことをそのままお客様に伝えることが長年の夢でした。
この想いで自宅を河合工務店で施工し、自宅をモデルハウスとして公開しています。

事前にご連絡をいただければ、お気軽にご覧いただけますので、
自然素材の家が成長している姿を是非ご覧ください!
もちろん「新築の家が見たい!」という方には、完成見学会等のご案内をさせていただきますので、是非お問い合わせください。
by 河合工務店施工事例2020.04.02

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