マグネットが、ホーロー壁を「収納スペース」に

【YouTube「河合工務店通信」第8弾!】


こんにちは、河合工務店です。

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YouTubeをアップ!
https://www.youtube.com/watch?v=6ZdXZnU_Awk

「河合工務店通信 第8回」で出てきます。
タイトルは、
「タカラスタンダード新宿ショールームに行く!
3 マグネット編」。

マグネット。
タカラスタンダードの商品を、素晴らしく
便利にしているこの魔法について、稔社長が体当たりで迫る。
今回もお相手は、主任・敷田真衣さん。

キッチンで大活躍していたのは、
山崎実業さんのマグネット商品。ホーロー壁につく
マグネットの調味料入れがそうだ。
折り畳み式の布巾吊りや、トングなどの金物器具を
接着する金属板もある。
ホーローの下地は鉄なので、マグネットは、
バチンと強力についてぶれない。

ホーロー壁の洗面化粧台にもマグネット商品が便利。
眼鏡台をくっつけておけば、洗顔の際に役立つ。
またホーロー壁は、掃除が簡単だ。

コロナ禍時代では、玄関脇に小洗面台の設置を提案。
マグネット式の黒い箱を開けてみると、
マスクが収納されていた。これも山崎実業の商品だ。
一流企業とコラボするタカラスタンダード!

トイレの床、そして腰板もホーローボードをおススメ。
尿の飛び散りも、サっと拭きできるから。
トイレットペーパー入れもマグネット式。
だから、年に一回の大掃除で外して壁を拭ける。

水回りのタカラスタンダードらしからぬ新商品が
「エマウォール」。
ホーローパネルを部屋の内装材に使うというもので、
コロナ禍で増えた在宅での仕事部屋を提案する。
ホーロー壁なので、マグネット式の棚がどんどん接着できる。
書類もマグネットで貼れる。壁はホワイトボードにも使用OK。
マジックの文字は、水雑巾でキレイに消える。

進化し続けるタカラスタンダードの商品の
いいところを次々引き出す稔社長であった。

(文責/ライター上田隆)

タカラ浴槽は、職人仕事

【YouTube「河合工務店通信」第7弾!】

こんにちは、河合工務店です。

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YouTubeをアップ!
「河合工務店通信 第7回」で出てきます。
タイトルは、「タカラスタンダード新宿ショールームに行く!
2 システムバス編」。
みのる社長、自らその魅力を語りつく。
主任の敷田さんが受け答え。

通常の既製品バスなら、サイズが決まっている。
だから、マンションリのフォームなどで取り換えると、
デッドスペースができ、
前より狭くなってしまうことがある。
しかし、タカラのシステムバスは、
2.5センチの幅で調整できるから、 ぴったりサイズに。

ホーロー浴槽は、なんといっても陶器のようで、
なめらかな手ざわり。高級感が抜群。
浴槽は職人が一個一個、心を込めてつくったもの。
だから、半身浴ができるベンチなどの
複雑な形も自在に製造できる。
浴槽の裏には、職人のイニシャルが明記!
床は、これも職人が一枚一枚焼き上げた磁器タイル。
お湯をさっとまくだけで、ほかほかに。

浴室全体の蓄熱効果が高いのは、
タカラ独特の保温技術あり。
床タイルの下はステンレス、
さらにその下に保温材が敷かれている。
そのため、下からの冷気をシャットアウトし、
上からの暖気を食い止める。
しかも、壁の周囲から天井まで保温材が覆う。
保温材である硬質発砲ウレタンは、
なんとスペースシャトルが
使用していたもの。絶対零度の宇宙の寒さもなんのその。

また浴室の下は、ステンレスの台で支えられ、
地震の揺れにも強い! 浴槽も壁もホーロー、
床は陶磁タイル。
だから、カビの根も生えず、
さっと水をかけるだけで汚れ除去。
そう、お手入れがずば抜けて簡単なのだ。
このシステムバスを「キングオブバス」という。

(文責/ライター上田隆)

タカラスタンダードの動画アップ

【YouTube動画、第6回をアップ!】
<「タカラスタンダード」愛、キッチン編>

こんにちは、河合工務店です。

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YouTube動画を、新たにアップ!。
『河合工務店通信 第6回』と検索すれば、出てきます。
https://youtu.be/FVk5yaYXH6E
テーマは、「タカラスタンダードのキッチン」。

河合稔社長が、
タカラスタンダード新宿ショールームを訪問。
主任の敷田真衣さんとともに、
自邸にもある最高グレードの ホーローキッチン「レミュー」
について熱く語る。

なんといっても業界最大の収納スペースで、全5段あり。
仕切りは磁石で接着できるので、スペースの調整が簡単。
中もホーローだから、掃除もラクで、虫も寄せ付けず、
いつまでも クリーン。

通常、食洗器は、構造上キッチンの真ん中に設置されるが、
タカラはシンクの真下に。
だから、洗ったものを そのまま放り込める。
移動距離が、他社のキッチンより短く、
水をぽたぽた床に落とすこともなし。これも業界初。

ショールームに展示されているキッチンの棚の中には、
食器やレトルトの模擬ケースなどが収められていて、
実際にどう使えるか、イメージしやすい。
だから「ショールームに来てください!」と稔社長。

最後は、「ホーローの良さ」について。
主任の敷田さんがさまざまに実演。
料理油に見立ててマジックインキを、
キッチン上のホーローの壁に 塗り付ける。
なんと霧吹きの水を吹きかけるだけで流れてしまう。
次に、インクの残りをバーナーの火であぶる。
調理の火で油汚れは頑固に硬くなるはず。
でも、やっぱり霧吹きの水で、インクはさらさらと下に。
ブラシで磨いたらどうか。
やっぱり汚れは落ち、傷もつかない。
ブラシで何年も磨いたという想定で、
硬くとがった ワイヤーブラシでゴリゴリ磨けばどうか。
それでも傷はつかず、ツルツル!

大容量収納、高機能性、ラクラク掃除で、
使いやすさ満点のレミュー! 気品も漂います。
稔社長のタカラスタンダード愛あふれるシリーズ、
あと続けて2本お届けする予定。お楽しみに!


(文責/ライター上田隆)

ホーロー素材に徹底してこだわり、「適正価格」で真のサービスを

【タカラスタンダード5】 
<5回シリーズ>

こんにちは、河合工務店です。


ショールームを一巡した後、
東京支社販売部販売1課課長の林直樹さんへ、
河合稔社長とともに、お話をうかがう。

―コロナ禍の影響はあるのか。

林/家で過ごす時間が長くなることで
増えてきたのが家事負担。
  そこで、水回りのリフォームが注目され、
  昨年以降、売り上げが伸びています。
  なぜタカラスタンダードが、
  お客様から選ばれるのかといえば、
  ホーローという素材へのこだわりからだ
  と思います。
  住宅は、結局素材選びにつきます。
  その点、私たちと河合さんの
  目指すところは同じですね。

河合/例えばキッチンでは、油がはねるので、
  壁に木は使えません。
  ここでさまざまな会社の素材を検討しますが、
  タカラさんのホーローパネルが一番魅力的。
  とにかくお手入れがしやすい。


―製造の体制は。

林/技術的に高度なものが求められるので、
  工場で働く製造者は、
  基本的に社員です(一部派遣社員)。
  ホーローは工芸品といってもいいもの。
  大量生産でつくるものと違い、
  蓄積を受け継ぎ、
  訓練された確かな技術が必要なのです。

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<左は、販売部販売1課課長の林直樹さん、
右は同課の敷田真衣さん>


―タカラスタンダードが掲げる
「適正価格」とは何か。

林/商品の価値に見合った
  適正な価格ということです。
  だから、値引きは一切いたしません。

河合/それが、本当にすごい!
  住宅業界では、新品を買うのに
  『40%値引き』と平気でやる。
  元々の適正な定価を伝えてないわけです。
  業者側が不当に利益分を上乗せしても、
  お客様にはそれが分からない。
  また、他社で面倒なのは、
  グレードによって値引き率が違うこと。
  見積書を出してはじめて
  価格が提示される。
  しかし、適正価格の方が、
  絶対にお客様にとって親切で、
  信頼できます。
  なぜ、他社はマネしないのかと思いますよ。
  マネできない?

林/住宅は複数の工事業者がかかわりますが、
  各々が値引きを前提としている。
  何%の仕入れに対し、
  何%乗せてという慣習が、
  業界全体に仕組みとして
  出来上がってしまっているからでは
  ないでしょうか。
  私たちは、『質の高い商品』を
  『適正な価格』でご提供することが
  使命だと考えています。
  そして、ずっと『愛される』商品で
  あり続けたいとも。

河合/タカラさんは、
  安売りする会社に商品は流さない
  という方針ですよね。お客様からすれば、
  しっかりした会社さんなんだと思える。
  この『適正価格』が、
  タカラスタンダードの
  最大の武器じゃないでしょうか。
  これを、もっとアピールしてほしい。
  業界全体を変えることにもつながりますし。


(文責/ライター上田隆)

「NO! 匂い汚れ」の徹底清潔ホーロートイレ。マグネットも大活躍

【タカラスタンダード愛4】 
<5回シリーズ>

こんにちは、河合工務店です。


コロナ禍では、常に清潔にしておきたいトイレ。
タカラスタンダードのトイレ周りである
「ホーロークリーントイレパネル」は、
まさにパーフェクト。

キッチン、浴室と続き、販売部・敷田さんの説明は、
さらに熱を帯びてくる。

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<壁も床もホーローで、常に清潔>


「匂いと汚れ、一番気になるのは、トイレですよね。
男性の小用時の尿ハネは、一日あたり約3000滴。
壁がクロスだと、それが染み込んでしまいます。
でも、当社のトイレは、床も壁もホーローです。
浴室のように、お掃除簡単。いつまでも無臭です」。

キャビネットもホーロー。
「通常、意外にも水漏れがある箇所。
でも、ホーローなので、
仮に水が溜まっても染み込まない。
ここに入れた洗剤が、液だれしても大丈夫。
理科の実験で使う試験管は、ガラスでしょ。
そうです、ホーローの表面は、そのガラス。傷んだり、
腐ったりする心配はありません」。

ちなみに、便器はホーローではないのか?
「他社製の陶器です。
…なぜか?
やはりこの複雑な形は、ホーローでは難しいようです。
便器は、下地が土でも十分強度がありますし」。

キッチンや浴室でも活躍していたマグネットが、
トイレでも重宝されていた。
「トイレットペーパーホルダーの裏がマグネット。
高さを自由に変えられるのが便利です。
お子さん対応に低くすることも簡単に」。

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<ホーローの壁に、
マグネットで取り付けられた棚>


ちなみに、ショールームの一角には、
壁をホーローにしたモデルルームがある。
机の上の壁には、絵をたてかけた飾り台、
カレンダー、植栽を置いた棚が、
全部マグネットで付けられていた。
しかも、ホーローの壁は、マジクックで文字を書き、
何かを描くことができる。
自宅に、こんな一室があっても楽しい。


ホーロー壁とマグキャトの組み合わせは、
工夫しだいで、さまざまな可能性が広がりそうだ。


(文責/ライター上田隆)




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