スッキリくつろぐ木のキッチン

【「あっ!」と、リフォーム】


こんにちは、河合工務店です。

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料理好きのHさんがリフォームでこだわったのが、
なんといっても木に囲まれたキッチン。
木の引き戸でぐるりと囲み、
床は足裏に心地良い無垢材に。

「ビフォー」では、
鍋やフライパンがずらりと壁にかけられ、
シンクの周囲には調理器具が所狭しと
ひしめいていました。
そのもろもろが、「アフター」となると、
新たに備え付けた収納棚にすっぽり収まりスッキリ。
もちろん、棚の扉も美しい木肌です。


中でも、Hさん一番のお気に入りは
対面キッチン。
居間でくつろぐ家族を見守り、
会話しながら作業ができるから。
とくに素敵に思うのは、
キッチンのすぐ向こう側に
カウンターが設置されたこと。
一枚の立派な無垢材の板で、
大きな節目がアクセントに。
ここで美味しいものをつまみ、
お酒を飲んだなら、
もう「家庭内バー」でのほろ酔い気分。


(文責/ライター上田隆)

戸建てでも、月2万円の積立金を

【YouTube動画、第4回を更新!】

こんにちは、河合工務店です。


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たて続けにYouTub動画を作成。
『河合工務店通信 第4回』と検索すれば、出てきます。
テーマは、戸建てにおける積立金の話。


マンションでは、月々、修繕費の積立金が引かれます。
しかし、不思議なことに、戸建て住宅に住む方は、
通常、修繕費を積み立てていないのではないでしょうか。
これは、時間が経つほどに、大きなリスクとなります。
建物は必ず傷むからです。

しかし、マンションのように、月2万円を積み立てておけば、
10年で240万円、20年で480万円、
30年で720万円のプール金ができる。
これぐらいあれば、屋根、外壁の塗装、
ユニットバス・キッチン・トイレなどが取り換えられ、
修繕・リフォームが可能に。

注意したいのは、屋根の雨漏り。
漏ってから対応しまうと、2階、1階に
被害が及ぶことがあります。
すると、屋根だけ直すよりコストがかかってしまう。
しかも、その時点で積立金がなければ、
費用の捻出が大変となります。
それゆえ、築10年が経った時点で、
建築会社に家の躯体を
点検してもらうことをおススメします。
傷みが小さいうちなら、修繕にも費用がかかりませんから。

ちなみに河合工務店では、お客様、
またお客様のご紹介の方に対して、
無料で点検させていただいております。
ぜひ、お声がけください。

(文責/ライター上田隆)


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思い出の柱を「柱時計に」

【「あっ!」と、リフォーム】

こんにちは、河合工務店です。

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心機一転、何もかも変えたい。
リフォームの際には、
そんな気持ちが前に出がちなもの。
しかし、当社では、これまで暮らした「思い出」を、
何かの形に残されるようおススメしています。
かけがえのない宝物となるからです。

H邸の場合、それは一本の柱でした。
幼かったお子さんの無邪気な落書き、
背が伸びるたびに記録した頭上の線など、
成長の記録が刻まれています。

考えたすえ、大工が柱を丁寧に削り、
「柱時計」にしてプレゼント。
2つの丸い穴を開けて、
端材を削ってつくった球状のネズミも
はめこみました。
とっても可愛い仕上がりとなり、
Hさん、とても喜ばれまして。

ちなみに当社では、
現場で出た端材を無駄にはしません。
スマホ立て、ストラップ、おちょこ…など、
いろいろと便利で楽しいモノに変身させています。

(文責/ライター上田隆)

ハーフティンバー様式で、外観がらり

【「あっ!」と、リフォーム】


こんにちは、河合工務店です。

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リフォームでは、内装のことに目がいきがち。
実は、外装もがらりと変わるのです。
しかも、ちょっとした工夫で。

H邸では室内を、無垢材が心地良い木の空間に
リフォーム。その雰囲気を、
外装でも表すことにしました。
化粧材を、窓の周り、柱や筋違として張り付け、
その間を白漆喰で塗ったのです。
「ハーフティンバー様式」といい、
北方ヨーロッパの木造建築の技法をイメージ。
木造の骨組を見せる技で、
中世の欧州で隆盛したものです。
かつて、別の建て主さんが、
この様式で建てられた
長野県の八ケ岳高原ヒュッテを参考にしてほしいと
要望されて以来、当社のレパートリーに。

ありふれたH邸の外観も、この技法で、
洋風木造の佇まいに大変。

もし、なにか理想のイメージがあれば、
お伝えください。
そこに近づけるよう(もちろん予算の範囲内で)、
智慧を絞りますよ。

(文責/ライター上田隆)

和室を、「子ども図書館」に

【「あっ!」となるリフォーム】

こんにちは、河合工務店です。


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家は、暮らしの舞台。
でも、社会とかかわりのある場にもできます。

Hさんの場合、リフォームの際、1階和室を、
なんと地域の子どもに開放する「図書館」にしました。
元教師として、「教育」はまさにライフワーク。
厳選した良質の本や絵本を、
小さな児童に合わせた低い本箱にびっしり並べました。
Hさんが自らがその本を取り上げて朗読する
「読み聞かせ教室」も開いています。

そこは、無垢材のフローリングが心地よい木の空間。
「とっても気持ちいい」と、子どもたちは寝転んだり、
坐り込んだり。

知り合いのアート作家や写真家の展示会や、
ご近所の「お家カフェ」を開催することも。

家を、地域のみんなが集い楽しむ場にする。
そんな素敵にリフォームもあるんです。


(文責/ライター上田隆)
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