癒し時間つくる、薪ストーブのよさ

こんにちは、河合⼯務店です。

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炎の揺らぎには「1/f のゆらぎ」と
⾔われる癒し効果があることが、
科学的に証明され ています。
それならばいっそのこと⽣活に、
焚⽕を取り⼊れてみてはいかがでしょうか。
薪ストーブなら、
実際に燃えている炎を楽しむことができます。


エアコンと違い、遠⾚外線で部屋を暖めるので、
⾝体の芯からぽかぽかと暖まります。
さらにいいところは、
部屋を暖めるだけではないところ。
お湯を沸かして乾燥した部屋を加湿することができたり、
煮込み料理なども作れます。


「薪ストーブは煙が出て近隣に迷惑がかかってしまう」
と設置するのを躊躇してしまう場合は、
ペレットストーブがお勧めです。
煙は⽬⽴ちませんし、設置場所もとりません。
燃料のペレットも薪に⽐べると保管も楽ですし、
都内での暮らしにぴったりです。

薪ストーブやペレットストーブは広い空間も
⼗分に暖めることができます。
だからこそビングに置いて、家族団らんの時間を
楽しんでほしいと願います。


不思議なもので、⼈は暖かい部屋に
引き寄せられるように集まります。
気がついたら団らんの時間が増えていた、
なんて嬉しい効果も。

湿気に強い家を建てるには

こんにちは、河合⼯務店です。


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日本の気候風土での家づくりで、
気をつけてほしいのは湿気です。

そもそも⾃然素材を使った家は、
湿気に強いってご存知でしたか?
素材が湿気を吸ってくれるので、⾬でも快適に過ごせます。
もちろん、梅⾬の時期でも安⼼です。


ポイント@ は、「無垢材」。
床に使われることの多い、無垢材。
私たちの家でも実際に使⽤していますが、
季節によって ⽬の隙間が変わります。
冬は隙間が広く感じていたとしても、
夏には隙間がなくなっています。
⽊が湿気を吸っているということが、よくわかりますね。

ポイントA は、「塗壁」。
漆喰や珪藻⼟・⽕⼭灰などを使った塗壁も、
湿気を吸ってくれます。天然素材の塗壁には、
湿気を吸ったり吐いたりする「吸放湿性能」があります。
だから湿度が⾼い⽇には、⾃然と除湿してくれます。
ただ珪藻⼟の場合は、
樹脂を混ぜて使⽤しなければならないため、
100% ⾃然素材とは⾔い切れません。
また、紙の壁などもわずかですが湿気を
吸う効果があります。
そう考えると、障⼦なども有効ですね。
⾃然素材を取り⼊れた家は、
私たち⼈間が⼼地よいと感じる空間を
つくり出してくれます。


家の中の換気、大事です!

こんにちは、河合⼯務店です。

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みなさんは家の中の換気は⾏っていますか?
新型コロナウイルス感染症予防としても重要な換気ですが、
⽇常⽣活でも換気をすることには⼤切な意味があります。

換気は
・化学物質を外に出すための換気
・空気を⼀回綺麗にするための換気
の2 つの⽬的があります


実は、家の換気については建築基準法で規定があります。
以前、ホルムアルデヒドをはじめとする化学物質を
たくさん使った家が作られていたときに
定められました。
化学物質を使った家に住んでいる⼈が
シックハウス症候群などの健康被害を
受ける問題が起こったためです。
だから今でも居室空間は 24 時間換気が定められています

河合⼯務店では、できる限り化学物質を
使⽤しない家づくりを⾏っているので、
その点は安⼼してください。


ただ、もうひとつの⽬的、
空気を綺麗にするための換気、
は積極的に⾏ってください。
感染症予防もありますが、何より外の新鮮な
空気は気持ちがいいものです。
この場合、窓を2 ⽅向に開けて空気の流れを作って
換気をするのが、⼀番効率がいい⽅法です。

もし窓が1ヵ所しかない、という場合は、
扇⾵機などを使って空気を動かしてあげましょう。
「換気すると部屋が寒くなるのが嫌だ」という場合は、
床暖房がお勧めです。
もしくはキッチンの換気扇を使った換気もお勧めですよ。

暮らし⽅に合わせた無垢材選び

こんにちは、河合⼯務店です。

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⽊が本来持っている温かみや癒しを
感じることができる無垢材フローリング。

その「無垢材」とは、天然⽊の丸太から
切り出した⼀枚板を加⼯してものです。
無垢の種類は、⼤きく広葉樹と針葉樹に
分類することができます。

⼀般的に広葉樹は、オーク・チーク・
ウォールナットなど、重く硬い材質で、
強度が⾼く傷がつきにくいのが特徴です。
針葉樹は、スギ・ヒノキ・パインなど、
軽くて柔らかいため、歩いたときの⽊の
温もりや肌触りの良さが特徴です。


無垢材もそれぞれ特徴があるため、
使⽤する場所が暮らし⽅に合わせて選択すること
がオススメです。

例えば、広葉樹のオーク(ナラ)は、
重厚感があり美しい⽊⽬が特徴で、
経年変化により味が出てくる素材として
使われる⽅が多い無垢材です。
特に傷つきにくく、耐⽔性・耐久性に優れているため、
出来るだけ傷をつけたくないという⽅に
選ばれる床材です。

逆に針葉樹のスギは、柔らかい素材なので、
長時間接していても疲れにくく、
冬でも冷たさを感じにくい無垢材です。
夏場もさらさらとして肌触りや良く、
できるだけ素⾜で家の中は過ごしたと
思っている⽅にオススメです。

他にも、特通の芳⾹や光沢があり、
癒しを与えてくれるヒノキは、柱や家具、
浴槽などで使われることが多い無垢材です。


無垢材によって、肌触りや匂いなども違いますので、
⻑く住む家だからこそ、無垢材の種類にも
こだわって家づくりをしたいですね。

「共働き夫婦」の家とは

こんにちは、河合⼯務店です。

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総務省が発表した 2017 の就業構造基本調査によると、
共働き夫婦世帯の割合は 48.8%。
全国での調査ですから、
東京ではもう少し⾼い割合でしょう。
そこで今回は共働き夫婦がマイホームを
建てる時に考えておくべきことをお話します。


最近はリモートワークが主流になりつつあり、
家での仕事環境を整えることはビジネスマンに
とって⽋かせない条件。
特にご夫婦お⼆⼈ともお仕事をされているとなると、
それぞれに専⽤の場所があった⽅がいいと思います。

Web 会議の時、お互いの声が影響しないように、
ある程度距離をとったほうがいいでしょう。
例えば1F に奥様⽤の書斎、2F にご主⼈様⽤の書斎、
というように離れた場所に設けられるとベストです。

もしそれが難しいということであれば、
防⾳対策をするなどをして、
ストレスのない仕事環境を作りましょう。

また家事楽動線も⼤切です。
炊事・洗濯・⼊浴、というような⽔周りは
できる限りまとめて、家事の際の⾏き来を少しでも
短くするなどの⼯夫を取り⼊れると、
効率よく家事を済ますことができるのでお勧めです。

あとは何と⾔っても、家族がくつろぐための
居⼼地のよい空間づくりです。
在宅で仕事をしていると、どうしても仕事モードから
切り替えられない、という⼈も多くいらっしゃいます。
そんな⼈でも、リビングに来ればくつろげる、
というような環境を整えることが⼤切です。


コロナ禍において、
どんな暮らしが⼀番快適に過ごせるか、
⼀緒に考えていきましょう。
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