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東京都中野区の河合工務店が自然素材での健康住宅設計・リフォームについて書きます。
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庭は作るべき?東京一戸建て住宅の庭事情

こんにちは、河合工務店です。

家を建てるときは理想の暮らしを叶えるために、様々悩み事はつきものです。
近頃よくご相談いただくのは「庭を作るか悩んでいる」というお話です。
一戸建て住宅には庭があるイメージが強いためか、作るべきか考える方も少なくないようです。
そこで親子三代にわたり東京都中野区を拠点とし、都内近郊の家づくりに携わってきた河合工務店が、最近の東京一戸建ての住宅事情をお話します。

最近の東京一戸建て住宅では庭はつくらないことの方が多いかなという感覚です。
東京では住宅用の売却地を見つけることが大変ですし、やっと見つけた土地も安くありません。
その土地を最大限に有効活用しようとすると、庭をなくして居住スペースや駐車場に充てる選択を選ばざるを得ないという事情があります。
庭を作らない代わりに、プランターを使って花を植えたり、家庭菜園を楽しんだり、工夫されている方が多いです。

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また、ご夫婦共働きのご家庭では、手入れをする時間がない、ということからあえて庭を作らない選択をされる方も多いです。

庭が欲しいという方も、家を建てる時にエクステリアまで一緒に施工をすることは少なく、自分たちで肉付けしていく方が多いです。
庭をしっかり作りこもうとすると、2〜500万円ほど予算が必要です。
その予算があるのであれば土地の購入資金や家の建築費用に使いたい、という背景があるのかなと感じています。

近頃では全国的に庭を作らない家が増加傾向にありますが、このように庭を作らない家が圧倒的に多い、というのは東京ならではの住宅事情だなと感じています。

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他には、ベランダなどの限られたスペースに緑が欲しい方に、5×緑さんのプランターを設置もおすすめしています。こちらは目隠しとして使用するのも雰囲気良しです。
5×緑さんHP:https://www.5baimidori.com/

地域によって家づくりも変わっていくのは、とても興味深いですね。
都内で家づくりをしていく上で迷うことがあれば、河合工務店にお気軽にご相談ください。

家を建てる前に知っておきたい、地盤改良の話

こんにちは、河合工務店です。

今日はこれから家を建てる人には是非とも知っていただきたい、地盤改良のお話をします。

家族が安心して暮らすためには、家がしっかりした造りであることはもちろん、その家が建つ土地(地盤)もとても重要です。
日本には軟弱地盤と呼ばれる、泥や多量の水を含んだ柔らかい土壌が各所にあります。
地盤が弱いとどんなに丈夫な家を建てても、地震などの天災によって家が傾いてしまう様なトラブルにつながります。
そのためにも家を建てる前には、地盤調査が必要なことは皆様もご存知かと思います。

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そして地盤調査を依頼するときはしっかりと調査会社を選ぶようにしましょう。

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河合工務店では地盤調査のみを行っている会社さんにお願いしています。

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地盤改良工事を行っているところです。

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こうして安心安全な基礎ができました。

これから家を建てる予定の土地が軟弱なため補強工事が必要だ、という調査結果が出たら、誰だって補強しなければならないと思ってしまいますよね。
必要のない工事のために、マイホーム資金として貯蓄してきた大切なお金を使ってしまった…となってしまわないためにも、調査会社はしっかり選びましょう。

また、調査結果が心配の方は、セカンドオピニオンとして、別の調査会社に再調査をされるケースも増えてきているそうです。

地盤調査を依頼するときは、信頼できる調査会社を選ぶようにしましょう。
具体的には、調査のみ行う専門の会社さんがおすすめです。
施工を行う会社と、調査を行う会社がそれぞれに独立していることの方が安心かと個人的には思います。

また、工事の工法によっては、その土壌による化学反応として、
人と環境に悪影響を及ぼす六価クロムが発生してしまう場合があります。
地盤が補強されることで基礎は安定するかもしれませんが、庭や地域の環境が汚染されてしまっては、せっかく健康住宅を建てても意味がありません。

家づくりは土壌を整えることから始まっています。
もしわからないことやご不安なことがあれば、いつでもご相談にのりますので、どうぞお気軽に河合工務店にご連絡ください。

提携設計士さんのご紹介  〜いちかわつくみ建築設計室の市川創己さん〜

こんにちは、河合工務店です。

河合工務店の特徴のひとつに、「家づくりに携わる人の魅力」があります!
皆様とよりよい関係を築くために、まずは私たちの自己紹介をさせていただけたらと思っています。
今回は河合工務店と一緒にお仕事をしていただいている設計士の、市川さんです。
どうぞ最後までご一読ください。

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■自己紹介
いちかわつくみ建築設計室の市川創己です。
現在は一戸建て住宅や店舗、事務所などの仕事をしています。
自然に囲まれた暮らしを目指して、二年程前に都会から近い神奈川県厚木市にある愛川町に移住しました。
趣味は木工、薪割り、菜園、自転車など。
田舎では毎日やることがあって忙しいです。

■子どもの頃の夢
レーシングカーのデザイナー
車が大好きだったので、由良卓也さんに憧れていました。

■この業界に入ったきっかけ
自動車のエンジン関係の部品メーカーで開発の仕事をしていましたが、自身の仕事の意義に疑問を感じ、父が建築設計をやっていた影響で、建築設計の仕事をやってみようと思いました。
たまたま学士入学で入った大学の先輩に辻垣建築設計事務所の辻垣正彦さんがおり、その影響で自然環境、健康な住まいに関心を持つ様になりました。

■仕事への想いやこだわり
お施主様の想いやこだわりを、目に見える形に実現していくこと。
大工さん、職人さん達と現場で考えを出し合って、よりよい良い仕事ができた時、この仕事をやっていて良かったなと感じます。

■思い出深いエピソード
独立して初めての仕事です。
コンペで応募した仕事で、いくつもの計画案の中から、何も実績のなかった私を選んでくれたことがとても印象深く残っています。
お施主様も私も若く、緊張で心臓バクバクのプレゼンテーション。
それを最後まで真剣につきあってくれたお施主様のことは今も忘れられません。

■いちかわつくみ建築設計室の長所
無垢の木や素材について、いろいろな提案ができること。
柔軟に小回りが利くこと。
お施主様とアットホームなつきあいができること。

■最後に一言
住まいをつくることは、この先どんな人生を送りたいか考えることでもあります。
現在の暮らし、住まい方を見つめ直し、これらからの暮らしを育てるお手伝いをしていきたいと考えています。

30年後、40年後も暮らしやすい家を考える

こんにちは、河合工務店です。

家を建てるときは家族の「今」や「5年後、10年後」に焦点が当たりがちですが、マイホームは一生住む場所でもあります。
その先の「30年後、40年後」の暮らしまでもしっかり考えることが、満足のいく家づくりのコツです。

例えば子ども部屋。
兄弟がいる場合、最初からそれぞれ独立した部屋を設けるのではなく、12帖程度の大きな部屋を作っておいて、間仕切壁で区切らずにパーテーションのようなもので仕切る程度に留めておくと、子どもが独立した後は大きな部屋を自由に使うことができます。
もし家庭を持った子どもが孫を連れて家に帰ってきたときも、大きな部屋があれば家族全員で寝泊まりすることができます。
その他にもゲストルームとしてやご夫婦の趣味の部屋など、様々な選択肢が生まれます。

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このように家を設計するときは、小さな部屋を多く作るよりも大きな部屋を作っておくと、状況に合わせて対応していきやすいのでおすすめです。
ポイントは「余計な壁は作らない」ということ!

暮らしやすい家づくりでお悩みのときは、是非私たち河合工務店のスタッフにお訊ねください。
一緒に理想の家づくりに取り組んでいきましょう!

家族の時間を大切にできる設計のポイント

こんにちは、河合工務店です。

家で過ごす時間で最も大切にしたいひとときは、「家族団らんの時間」。
せっかくマイホームを建てても、それぞれが自室ですごしている…となってしまったら、もったいないですよね。
そうならないためにも、設計段階で「家族が自然と集まってくる空間と動線づくり」を工夫することがポイントです。

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■リビングに階段を設置する
自室が2Fにある場合、家に帰ってから顔も合わせずに自室へ行ってしまう…。
リビングに階段を設置すれば、帰宅したら必ず家族と顔を合わせるので「ただいま」「おかえり」のコミュニケーションが生まれます。

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■リビングの居心地のよさを重視する
人は居心地のいい空間に自然と集まってくるものです。
リビングに温水床暖房を設置するのも、おすすめしたい選択肢です。
温水床暖房のぽかぽかと気持ちのいい暖かさは、陽だまりに包まれているような優しい温もりで人を惹きつけますよ。
あとはリビングに家族全員の収納スペースをつくるのもおすすめです。
子どももおもちゃや洋服など、生活に欠かせないものはすべてリビングにある、という状態にすれば、自然と家族が集まる家が完成します!

このようにちょっとした工夫で家族団らんの時間を増やすことができるので、皆さんも是非取り入れてみてくださいね。
その他にも「こんな家にしたい」というご希望があれば、どうぞお気軽に河合工務店にご相談ください。
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