自然素材の澄んだ空気

【幼児園どんぐりころころ1】
6回シリーズ

こんにちは、河合工務店です。

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園児が野菜を育てる畑が目の前にある
「幼児園どんぐりころころ」。
徹底した少人数制で、2・3・4・5歳児学年
10人が定員だ。

保育者の福島添子さんと大森志穂さんは、
この園舎の創設者。
子どもたちとの意思疎通をしっかりはかり、
1人ひとりに合った教育を行っている。

園舎を建築する際は、自然住宅を手がける
「大地を守る会」に相談(現在、住宅部門はない)。
紹介された河合工務店の理念が、ピタリと合った。
特に河合孝会長の「子どもは、そこで過ごすとき、
空気を選べません」との言葉が心に残ったそうだ。

「大まかに要望して、後はお任せしました。
すると、自然素材のすごい園舎ができました」と
福島さんは笑う。


(文責/ライター上田隆)
by 河合工務店建主訪問2022.08.30

体を動かし遊べる空間に

【小嶋邸6】
6回シリーズ

こんにちは、河合工務店です。

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リビングには、梁からなんと3本の
ハンモックが吊られている。
レインファームで、すっかり気に入ってしまったから。

お子さんたちは、ロフトからするする梁に登って、
ハンモックへともぐり込む。
なんと自在な動き!
柱と柱の間にはラインがはられ、
「綱渡り」も楽しめる。
まさにジャングルジムのような空間だ。
お子さんの友だちが大勢遊びに来るという。

奥さんはしみじみ振り返る。
「当初は、家づくりに強い関心が抱けませんでした。
しかし、ついに家が完成したときは本当にびっくり。
私は、こんな素敵な家に住めるのかと!」。


(文責/ライター上田隆)
by 河合工務店建主訪問2022.08.12

みんながくつろげる家

【小嶋邸5】
6回シリーズ

こんにちは、河合工務店です。

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小嶋邸には、子ども部屋がない。
勉強スペースは、2階リビング横の
1段上がった畳の間。
無垢の木が机で、下に足が入れられ、
畳に腰かける形に。
疲れたら、体を伸ばして寝ころべる。

1階ピアノ室は、奥さんの憩いの場。
完全防音室なので、深夜に1人、
ピアノの練習に没頭することも。

ご主人が一番好きな場所は、薫り高いヒバを
壁や天井に使ったぬくもりある浴室だ。

食事はリビングで。
しかし小嶋家は栗のフローリングに
ちゃぶ台を置いて食卓を囲む。
団らんを邪魔するテレビはない。
冬はペレットストーブでほっかほか。
1日が終わると、ロフトに1家5人が
布団を並べて就寝。

(文責/ライター上田隆)
by 河合工務店建主訪問2022.08.09

イベント盛りだくさん

【小嶋邸4】
6回シリーズ
<イベント盛りだくさん>

こんにちは、河合工務店です。

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ワクワクすることがたくさん。
河合工務店が主催する黒羽の山のバスツアーに参加。
山では、小嶋邸の大黒柱となる杉のしぼり丸太を、
目の前で伐採した。大迫力だった。

工事が始まると、小嶋さんはお子さんを連れて
よく現場に行って、家ができていく様を見守った。
工事が休みのときに、
みんなで建築中の家に忍び込んだことも。

それで上棟式。
子どもたちの学校の友だちや親御さんたちを招いた。
大工たちがいなせな半てん姿でお神酒を配る。
メインは餅まきで、小嶋一家が2階から下へ
山ほどのお餅を投げた。
笑いと歓声があふれ、大いに盛り上がった。


(文責/ライター上田隆)
by 河合工務店建主訪問2022.08.05

建築家の提案力に感動

【小嶋邸3】
6回シリーズ


こんにちは、河合工務店です。

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打ち合わせは、小嶋一家総出で出かけて
レインファームの事務所で行った。
子どもたちをもてなしたのは、伊藤さんの夫。
用水路で釣りをするなど、楽しく時を過ごした。

奥さんが感動したのは、伊藤さんが、
札幌の家から持ってきた義母のすべての家具を
寸法きっちりに図面に収めたこと。

また小嶋さんは、「二世帯なので、
自分たちの寝室のスペースがとれない」と相談すると、
「ロフトを寝室にすれば」と提案され、
「斬新…」と驚いた。

最終図面ができた見積段階で、奥さんがまさかの要望。
それでも数日後、伊藤さんはCAD図面を
反転させて見積時の打ち合わせに
間に合わせた。

(文責/ライター上田隆)
by 河合工務店建主訪問2022.08.02

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