提携設計士さんのご紹介  〜いちかわつくみ建築設計室の市川創己さん〜

こんにちは、河合工務店です。

河合工務店の特徴のひとつに、「家づくりに携わる人の魅力」があります!
皆様とよりよい関係を築くために、まずは私たちの自己紹介をさせていただけたらと思っています。
今回は河合工務店と一緒にお仕事をしていただいている設計士の、市川さんです。
どうぞ最後までご一読ください。

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■自己紹介
いちかわつくみ建築設計室の市川創己です。
現在は一戸建て住宅や店舗、事務所などの仕事をしています。
自然に囲まれた暮らしを目指して、二年程前に都会から近い神奈川県厚木市にある愛川町に移住しました。
趣味は木工、薪割り、菜園、自転車など。
田舎では毎日やることがあって忙しいです。

■子どもの頃の夢
レーシングカーのデザイナー
車が大好きだったので、由良卓也さんに憧れていました。

■この業界に入ったきっかけ
自動車のエンジン関係の部品メーカーで開発の仕事をしていましたが、自身の仕事の意義に疑問を感じ、父が建築設計をやっていた影響で、建築設計の仕事をやってみようと思いました。
たまたま学士入学で入った大学の先輩に辻垣建築設計事務所の辻垣正彦さんがおり、その影響で自然環境、健康な住まいに関心を持つ様になりました。

■仕事への想いやこだわり
お施主様の想いやこだわりを、目に見える形に実現していくこと。
大工さん、職人さん達と現場で考えを出し合って、よりよい良い仕事ができた時、この仕事をやっていて良かったなと感じます。

■思い出深いエピソード
独立して初めての仕事です。
コンペで応募した仕事で、いくつもの計画案の中から、何も実績のなかった私を選んでくれたことがとても印象深く残っています。
お施主様も私も若く、緊張で心臓バクバクのプレゼンテーション。
それを最後まで真剣につきあってくれたお施主様のことは今も忘れられません。

■いちかわつくみ建築設計室の長所
無垢の木や素材について、いろいろな提案ができること。
柔軟に小回りが利くこと。
お施主様とアットホームなつきあいができること。

■最後に一言
住まいをつくることは、この先どんな人生を送りたいか考えることでもあります。
現在の暮らし、住まい方を見つめ直し、これらからの暮らしを育てるお手伝いをしていきたいと考えています。

30年後、40年後も暮らしやすい家を考える

こんにちは、河合工務店です。

家を建てるときは家族の「今」や「5年後、10年後」に焦点が当たりがちですが、マイホームは一生住む場所でもあります。
その先の「30年後、40年後」の暮らしまでもしっかり考えることが、満足のいく家づくりのコツです。

例えば子ども部屋。
兄弟がいる場合、最初からそれぞれ独立した部屋を設けるのではなく、12帖程度の大きな部屋を作っておいて、間仕切壁で区切らずにパーテーションのようなもので仕切る程度に留めておくと、子どもが独立した後は大きな部屋を自由に使うことができます。
もし家庭を持った子どもが孫を連れて家に帰ってきたときも、大きな部屋があれば家族全員で寝泊まりすることができます。
その他にもゲストルームとしてやご夫婦の趣味の部屋など、様々な選択肢が生まれます。

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このように家を設計するときは、小さな部屋を多く作るよりも大きな部屋を作っておくと、状況に合わせて対応していきやすいのでおすすめです。
ポイントは「余計な壁は作らない」ということ!

暮らしやすい家づくりでお悩みのときは、是非私たち河合工務店のスタッフにお訊ねください。
一緒に理想の家づくりに取り組んでいきましょう!

家族の時間を大切にできる設計のポイント

こんにちは、河合工務店です。

家で過ごす時間で最も大切にしたいひとときは、「家族団らんの時間」。
せっかくマイホームを建てても、それぞれが自室ですごしている…となってしまったら、もったいないですよね。
そうならないためにも、設計段階で「家族が自然と集まってくる空間と動線づくり」を工夫することがポイントです。

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■リビングに階段を設置する
自室が2Fにある場合、家に帰ってから顔も合わせずに自室へ行ってしまう…。
リビングに階段を設置すれば、帰宅したら必ず家族と顔を合わせるので「ただいま」「おかえり」のコミュニケーションが生まれます。

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■リビングの居心地のよさを重視する
人は居心地のいい空間に自然と集まってくるものです。
リビングに温水床暖房を設置するのも、おすすめしたい選択肢です。
温水床暖房のぽかぽかと気持ちのいい暖かさは、陽だまりに包まれているような優しい温もりで人を惹きつけますよ。
あとはリビングに家族全員の収納スペースをつくるのもおすすめです。
子どももおもちゃや洋服など、生活に欠かせないものはすべてリビングにある、という状態にすれば、自然と家族が集まる家が完成します!

このようにちょっとした工夫で家族団らんの時間を増やすことができるので、皆さんも是非取り入れてみてくださいね。
その他にも「こんな家にしたい」というご希望があれば、どうぞお気軽に河合工務店にご相談ください。

提携設計士さんのご紹介 〜高岡建築設計事務所 高岡正道さん〜

こんにちは、河合工務店です。

河合工務店の特徴のひとつに、「家づくりに携わる人の魅力」があります!
皆様とよりよい関係を築くために、まずは私たちの自己紹介をさせていただけたらと思っています。
今回は河合工務店と一緒にお仕事をしていただいている設計士の、高岡さんです。
どうぞ最後までご一読ください。

■自己紹介
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はじめまして。
高岡建築設計事務所の高岡正道です。
現在は国立市に事務所を構え、戸建て住宅をメインに集合住宅、店舗などの設計を手がけています。

卒業後はその当時、民間では最大級の再開発事業を行っている不動産会社に就職しまして
再開発事業関連の業務やオフィスビルの企画設計、百貨店の内装監理などに従事していました。

その後、住宅の設計も行いたく、設計事務所やハウスメーカーなどを経て、1992年に設計事務所を立ち上げ、今年で28年目になります。

■創業の経緯
資本主義における会社においては、当然ですが利益を上げなければ存続はできないのですが、どうしても効率と利益の価値判断が優先してしまい、もう少し何とかできるのではないかと考えていました。
そんな折り、以前勤務していた会社の上司が独立し設計事務所を行っていたところから、集合住宅1棟を任せるので独立してみては?とのお話しがありました。
規模も1,000uを超えていましたので、2、3年くらいはいけるかなと。
それを契機に独立しました。

■今行っている業務
一団の建売住宅のコンセプトおよび基本構想案の作成を行っています。
注文住宅とは違った面白さがあります。

■大切にしている想い
クライアントさんの後悔が一番つらいので、ご満足いただけるよう、とことんお付き合いさせていただくことを目標にしています。

■仕事への想いやこだわり
この仕事の面白いところは、いろいろなクライアントさんとの出会いがあり、その中でいろいろなものができあがってくる楽しさがありますが、何千万円という高額なものを任せていただくプレッシャーもあります。
人生において、いろいろなことが本当にたくさん体験できるように、家ももっと簡単に取得できるようなことも考えています。

■思い出深いエピソード
会社員時代にクライアントさんとのお打ち合わせおよび設計を始めて任されたときです。
なかなかご満足いただけるプランがご提示できなく、何回もお打ち合わせ、設計を重ねました。
本人としましては、毎回完璧?と思いながらも、やっとOKがでたときのクライアントさんのお言葉。
「やっと家らしくなったな!」
我々はクライアントさんに育てていただいていて感謝する次第です。

■最後に一言
家はそれぞれの人生を歩むうえでのベースキャンプと考えています。
居心地がよく、心が癒やされ、楽しくなるような家を一緒に創りましょう!

一代目から二代目、そして三代目に引き継がれた思い 〜木造住宅〜

こんにちは、河合工務店です。

一代目は明治・大正・昭和・平成と職人一筋に生き、平成17年3月に他界。
二代目はこんな頑固親父に「仕事は盗んで覚えろ」と言われ育ち、今では河合工務店会長に就任。

そんな先代を見てきた三代目、代々受け継がれてきた想いを語ります。

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「木造住宅はせいぜい20年」
そんなイメージを持たれている方もいるのではないでしょうか。
これは高度経済成長期に定着した考えかもしれません。
当時は世代が変わるごとに家を建て替え、その度に多くの廃材が出て、また多くの木材が必要となりました。

でも、サステナビリティを求められているこの時代に、その考えは少し時代錯誤かな、と感じています。
今、求められているのは「長く住める家」。
「これからは人生100年時代」とよく言われますが、家にも同じことが言え、「100年住宅」を目指すべきだと考えています。

木造住宅は脆い、ということはありません。
「いい仕事さえすりゃ 50年以上はたっぷり持つってもんでさぁ…」と先代が言っている通り、
木の持つ強くしなやかな特性をしっかり活かした設計にすれば、長く住むことができる家をつくることができます。

いい手本となるのはヨーロッパの住宅事情かと思います。
ヨーロッパに行くと新しい建物はごくわずか。
住宅もほとんどが歴史ある建物です。
メンテナンスやリフォームを重ね、建物はギリギリまで壊しません。

ただその土地に合った建築事情もあります。
地震大国日本では定期的に建築基準法が見直されますので、そうなると最新の耐震基準に合わせた家を建てた方がいいと思います。
でも安易に家を建て替えるのは、無駄に産業廃棄物を増やし、限りある資源を食い潰すことになってしまいます。

時代は変わりました。
私たちの認識も変えなければなりません。
家は長く住むもの。2代目、3代目と引き継ぎ、建て替えをするのはそれからでもいいのではないでしょうか。
私たち家をつくる人間も、これから長い時間を過ごせる家づくりを皆様にご提案しなければならないと思っています。
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