河合工務店に4人の外部設計士がいる理由 

こんにちは、河合工務店です。

河合工務店は自社に設計士さんが常在しているわけではありません。

社長は一級建築士の資格は持っていますが、
家を建てる時は基本的に外部の設計士さんにお願いをしています。

「工務店なのに珍しい」と、思われるかもしれません。
これには理由があるのです。

例えばデザインです。
いつも同じ人間が設計をしていると、どうしてもデザインが似通ってしまいます。

河合工務店が現在お願いしている設計士さんは全部で4名の方々です。
社外パートナーとして第三者の設計士さんに依頼した場合、テイストも偏らず、お施主様の好みに合わせて提案することができます。

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そして、それぞれが自然住宅のエキスパートである設計士さん同士で
意見交換ができる環境になるため、新しい感覚・情報を取り入れて、どんどん進化し、それがまたお施主様の満足感につながる、というサイクルが生まれるのです。

そして、設計に社外の人間が携わっていると何かがあったときに忖度できない、というのも理由のひとつです。
すべての工程を社内で完結させてしまうと、万が一何かが起こった時に隠し事ができる環境になってしまいます。
それだとお施主様に不利な状況になってしまします。

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常に私たちはお施主様とは対等な立場であり、信頼関係の上で成り立っていると思っています。
だからこそ、その関係を裏切るような行為は決してあってはならないことです。
何事も包み隠さず真摯に向き合っていきたい、という想いもあり、外部設計士さんにお願いしています。

河合工務店と一緒に家づくりをしてくださる4人の設計士さんは、個性豊かでとっても素敵な人達です。
家が完成してからもお付き合いが続いている、というお話も耳にします。

お施主様と河合工務店、外部設計士さん、職人さん。
所属も立場も違う人達がワンチームとなって家をつくっていく、この楽しく充実したひとときを共に過ごすことができれば、これ以上幸せなことはないと思っています。
家づくりを一生の思い出に、そして永く続くご縁のきっかけとなれれば嬉しいです。

なぜ自然素材なのかA

こんにちは、河合工務店です。
前回に引き続き、私たちが自然素材にこだわる理由についてお話します。

自然素材というと木材だけに注目されがちですが、それだけではありません。
壁紙や漆喰、和紙、石、断熱材などの自然素材を利用し、化学物質を極力使わないことをポリシーとしています。

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よく聞く『F☆☆☆☆(フォースター)』と言われる内装仕上げ用建材は、安全が保証されていると思われがちですが、ホルムアルデヒド発散量の放射レベルが最も低いものということであり、放射しないわけではありません。
またホルムアルデヒド以外のトルエンやキシレンなどの他の化学物質に関しては対応していないという落とし穴もあります。

多量の化学物質が含まれた空気で呼吸しているとなると、健康被害を及ぼさないとは言い切れません。
食べ物は腎臓や肝臓を通過することによって多少解毒することができますが、空気は肺から直接血液に取りこまれるため、化学物質もそのまま体内に取り込まれてしまう恐れがあります。
だからこそ家を建てるときに自然素材を使うことにこだわることが大切だと考えています。

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人体に影響のある化学物質の使用をゼロにすることを目指して、自然素材をふんだんに使った人と環境に優しい、安心して暮らせる空気の美味しい家を提供することを、河合工務店はおすすめしています。
by 河合工務店自然素材2020.03.24

なぜ自然素材なのか@

こんにちは、河合工務店です。

河合工務店の家づくりの大きな特徴のひとつとして『自然素材にこだわる』ということが挙げられます。
これは河合工務店を語る上では欠かせないポリシーでもあります。
私たちがなぜここまで自然素材にこだわるのか、2回にわたってお話したいと思います。

「自然素材にこだわるってどういうこと?」と思われるかもしれません。
その大きな特徴として
■化学建材、農薬など使用しません
■脱・塩化ビニールの家づくり
■国産材の家づくり…
■防カビ・防虫処理された材もありますが、このような材は国産材でも使用しません
■合板、ラワン材など一切使用しません(※1)
■木工用の市販されている接着剤は極力使用を避け、できる限り昔ながらの"ニカワ"を使用します
■グラスウール断熱材は使用しません
ということが挙げられます。
(※1 リフォームの場合、やむを得ず多少の合板を使用することがあります。)

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自然素材を使用した家の大きなメリットとして、木の香りを思いっきり吸い込んだり、手足を大きく伸ばして無垢材の手触りを楽しんだり、まるで自然の中にいるようにリラックスできる効果があるのです。
静岡大学農学部の研究報告では、マウスを木、金属、コンクリートの3種類のケージで飼育して生態を比較した結果、木製ケージのマウスがダントツで高い生存率であったことがわかりました。
また過度なストレスからくる無意味な行動も、木製ケージが最小回数との報告もあるように、ストレス緩和にも絶大な効果を発揮するのが自然素材を使った家なのです。
by 河合工務店自然素材2020.03.19

エシカルな考え方とは

こんにちは、河合工務店です。

皆さんは『エシカル』という言葉を聞いたことはありますか?
『エシカル』とは英語で『倫理的な』という意味で、法律の縛りはないけれども多くの人が正しいと思うこと、または本来人間が持つ良心から発生した社会的規範を意味します。
環境への配慮を表す『エコ』や、健康で持続可能な生活様式という意味を持つ『ロハス』といった言葉の持つ範囲をさらに広げて、環境保全や地域・社会への考慮といったニュアンスで捉えられることが多い概念です。

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それを実践できる身近な行動の1つが『エシカル消費』だと言えるでしょう。

エシカル消費の理念
【人・社会】
●社会の悪(児童労働や労働搾取など)を助長しない
●社会の善(助けを必要とする人々を支援するなど)を促進する
【環境】
●自然環境を損なわない
●自然環境が良くなる
【地域】
●地域社会、地域経済を損なわない
●地域社会、地域経済を応援する

貧困や人権問題、気候変動といった問題が世界中で解決すべき緊急課題となっています。
これらは主として、先進国による大量生産、大量消費に端を発する問題なのです。
先進国に暮らす人々の欲望を満たすために、途上国の社会的に立場の弱い生産者が搾取されたり、地球の再生能力よりもはるかに早く資源を使い、環境が破壊されたりしているのが現実です。

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家づくりに関してもこれと同じことが言えるのではないでしょうか。
安く早く家を建てるために東南アジアの熱帯材が大量に輸入され続け、今日ではインドネシアやマレーシアの一部と最後の原生林が残るパプアニューギニアから貴重な熱帯材が日本で使用されています。
そして家を解体するときに発生する、大量の廃棄物。
一部はリサイクルされていますが、今日の建築用廃材の多くは、新建材と言われる化学建材、ビニールクロスや塩ビが使用されています。
農薬等により薬剤で処理された土台や、外壁の下地材。これらは燃やせば大気汚染、灰になっても大地や環境汚染につながります。

これは果たしてエシカルな行動と言えるのでしょうか。
私たちの子ども、孫、そのまた子供…これから繋いでいく未来の地球のためにも、社会、環境、地域を考慮して生活していくべきではないでしょうか。

私たち河合工務店は、人が安心して健康的に暮らせる家づくりはもちろんのこと、環境保全や地域・社会への考慮した家をつくり続けていきます。

どうして河合工務店にしたの?お客様の決め手とは 〜M様〜

こんにちは、河合工務店です。

今回は河合工務店にご依頼いただいたお客様の声をご紹介します。
河合工務店を選ばれた理由、実際に家を建てた後の感想等を伺いました。
工務店選びにお悩みの方は、どうぞご覧ください。

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■河合工務店に惹かれたきっかけ
静かな環境にある戸建に憧れは持ちつつも東京都内では難しいと、マンションのモデルルームや住宅展示場などを見学していましたが、何処に行っても感じる居心地の悪さと違和感に、私が求める家はどこにあるのだろうと考えあぐねていました。
そんなときに『大地を守る会の自然住宅』の存在を知り、相談したところ「中野にお住まいなら近くにいい工務店さんがいます!」と紹介してくださったのが、河合工務店でした。

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■河合工務店で家を建てると決めたきっかけ
紹介されてから早速訪問し、社長に自然素材の住宅についてじっくり説明いただき、さらに完成直後の物件を見せていただきました。決して大きなお宅ではありませんでしたが、そのあまりの美しさにただ衝撃を受け、河合工務店さんにこのような家を建ててもらいたい!と決意を固めました。

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■河合工務店を選んでよかったこと
週に1回現場を見に行きましたが、そのたびに大工さんたちの仕事に感激しました。
ご近所の方から、「本当に黙々と真面目にお仕事なさるいい大工さんたちですね」とお声がけいただいたほどです
細かな所にも手を抜かない完璧な仕上がり、「いい木があるから」とサプライズ連発の河合社長の心遣い。
「家ってこんなふうに出来ていくんだなあ」、としみじみ考えさせられましたし、またこれだけの人たちの手間を頂いて作られた家に住む幸せを噛み締め、丁寧に暮らしていきたい、と強く思います。
by 河合工務店施工事例2020.03.12

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