「生活感のあるモデルハウス」へお越しください!

こんにちは、河合工務店です。

これからマイホームを検討される方は、
イメージを膨らませるために、モデルハウスの見学に行かれることが多いかと思います。

河合工務店では、完成見学会でご覧いただけるお客様の完成直後のモデルハウスと、
河合稔の自邸である築3年半のモデルハウスの2通りのご紹介を行っております。
(※完成見学会は完成時のみに開催しています。)

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一般的なモデルハウスは、完成時の新築のみが多く、
「実際に人が暮らしている家」を見学することは、稀かと思います。

実際に人が住んだ家には、生活感や経年変化などで様々な個性が出てくるのです。
その個性を見るには一般的なモデルハウスでは難しいでしょう。
特に河合工務店のような自然素材を使った家は、人と時間が家を育てる、と言っても過言ではないほど、ガラリと印象が変わります。

自然住宅こそ、経年の変化を、劣化ではなく味わいになるという強みがあります。
最近では古民家の魅力が見直されていて、
ほっこりと落ち着ける居場所を求める方が増えております。
それには日本の高度成長期以降の化学建材を多く使った家ではありえません。
ビニールクロスや合板、傷がつけば劣化として残りますが、
自然素材は傷がついても、その家の歴史として刻まれまれます。
そのためには、住まい手の日々のお手入れが必須となります。

例えば、本革を使った靴がそうです。
傷がついても、定期的に天然成分のクリームでお手入れしてあげると、
長いもので20年以上履けるとされています。
そしてその色合いの変化がなんとも言えない味となり、新品時よりも一層愛着が湧くことでしょう。

いつか河合工務店で自分の家を建てて暮らし、
自分が感じたことをそのままお客様に伝えることが長年の夢でした。
この想いで自宅を河合工務店で施工し、自宅をモデルハウスとして公開しています。

事前にご連絡をいただければ、お気軽にご覧いただけますので、
自然素材の家が成長している姿を是非ご覧ください!
もちろん「新築の家が見たい!」という方には、完成見学会等のご案内をさせていただきますので、是非お問い合わせください。
by 河合工務店施工事例2020.04.02

提携設計士さんのご紹介 〜レインファーム一級建築士事務所 伊藤 有吉子さん〜

こんにちは、河合工務店です。

河合工務店の特徴のひとつに、「家づくりに携わる人の魅力」があります!
皆様とよりよい関係を築くために、まずは私たちの自己紹介をさせていただけたらと思っています。
今回は河合工務店と一緒にお仕事をしていただいている設計士の、伊藤さんです。
どうぞ最後までご一読ください。

■自己紹介
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レインファーム一級建築士事務所の伊藤有吉子です。
自然エネルギー住宅の建築事務所に弟子入りし、二級建築士として約10年、住宅・店舗・福祉施設の設計監理を担当していました。
並行して、アレルギーやシックハウス、化学物質過敏症、電磁波過敏症の人のための素材調査を行ったり、ドイツ製自然塗料の輸入業務立ち上げや国産オリジナル塗料の開発に携わっていました。
2002年から東京都国立市内で自然建材の情報発信ショップ「レインファーム自然建材店」の店長として、木や土、紙のワークショップ、などのエコイベントを開催して、自然建材の啓蒙活動を行っていました。
2006年に独立し、レインファーム一級建築士事務所を設立。そして現在に至ります。

■子どもの頃の夢
子どもの頃の夢は「アレルギーの子どものための小児科医」でした。今は建築士という別の職業に就いていますが、根本にある想いは変わりません。
化学物質などが必要以上に使われていない健康的な家に住めば、今のようにアレルギーに悩まされる子どもは少なくなると思っています。

■好きなこと・趣味
時間が出来たら、山登り、セルフリフォーム、三線と、いろんなことを楽しんでいます。
休日は読書をしたり猫と遊んだりして、リフレッシュしています。

■河合工務店と一緒に働くようになったきっかけ
「パプアニューギニアの森を守る会」の勉強会で河合さんと知り合いました。
環境や健康、林業などについて、とても近い考え方や志を持った方だと思い、一緒に家づくりをさせていただいています。

■仕事への想いやこだわり
建築の素材について調べるほどに、文化や歴史を知ることができたり、新たな使い道を考えたりできるところが好きです。
また、お施主様とコミュニケーションを重ねながら、人としてのふるまいに感激したり、一緒に喜んだりできることがこの仕事の良いところだと思います。

■一緒に働くからこそわかる、河合工務店のよさとは?
・無垢材を使いこなせる技術力が高いこと。
・一人ひとりの職人さんが手を抜かず、自ら、よりよいと考える仕事をしていること。
・石油系の接着剤や塗料などをできる限り使わないことが当たり前になっているので、安心。
これらは本当に自然住宅にこだわっていないと、できることではありません。
他の工務店ではそこまでの意識がないため、1つ1つ指示しても徹底されないことが多いのですが、河合工務店では当然のようにやっています。
そこが素晴らしいと思っています。

■最後に一言
建築士は「自分の好きなデザインしかしない人」と思われている方もいるかと思いますが、
私は「建て主さんと一緒にゴールを目指す、伴走者」だと思っています。
どんなことでもお気軽にお話してください。一緒に理想の家をつくりましょう!
どうぞよろしくお願いします。

河合工務店に4人の外部設計士がいる理由

こんにちは、河合工務店です。

河合工務店は自社に設計士さんが常在しているわけではありません。

社長は一級建築士の資格は持っていますが、
家を建てる時は基本的に外部の設計士さんにお願いをしています。

「工務店なのに珍しい」と、思われるかもしれません。
これには理由があるのです。

例えばデザインです。
いつも同じ人間が設計をしていると、どうしてもデザインが似通ってしまいます。

河合工務店が現在お願いしている設計士さんは全部で4名の方々です。
社外パートナーとして第三者の設計士さんに依頼した場合、テイストも偏らず、お施主様の好みに合わせて提案することができます。

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そして、それぞれが自然住宅のエキスパートである設計士さん同士で
意見交換ができる環境になるため、新しい感覚・情報を取り入れて、どんどん進化し、それがまたお施主様の満足感につながる、というサイクルが生まれるのです。

そして、設計に社外の人間が携わっていると何かがあったときに忖度できない、というのも理由のひとつです。
すべての工程を社内で完結させてしまうと、万が一何かが起こった時に隠し事ができる環境になってしまいます。
それだとお施主様に不利な状況になってしまします。

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常に私たちはお施主様とは対等な立場であり、信頼関係の上で成り立っていると思っています。
だからこそ、その関係を裏切るような行為は決してあってはならないことです。
何事も包み隠さず真摯に向き合っていきたい、という想いもあり、外部設計士さんにお願いしています。

河合工務店と一緒に家づくりをしてくださる4人の設計士さんは、個性豊かでとっても素敵な人達です。
家が完成してからもお付き合いが続いている、というお話も耳にします。

お施主様と河合工務店、外部設計士さん、職人さん。
所属も立場も違う人達がワンチームとなって家をつくっていく、この楽しく充実したひとときを共に過ごすことができれば、これ以上幸せなことはないと思っています。
家づくりを一生の思い出に、そして永く続くご縁のきっかけとなれれば嬉しいです。

河合工務店に4人の外部設計士がいる理由 

こんにちは、河合工務店です。

河合工務店は自社に設計士さんが常在しているわけではありません。

社長は一級建築士の資格は持っていますが、
家を建てる時は基本的に外部の設計士さんにお願いをしています。

「工務店なのに珍しい」と、思われるかもしれません。
これには理由があるのです。

例えばデザインです。
いつも同じ人間が設計をしていると、どうしてもデザインが似通ってしまいます。

河合工務店が現在お願いしている設計士さんは全部で4名の方々です。
社外パートナーとして第三者の設計士さんに依頼した場合、テイストも偏らず、お施主様の好みに合わせて提案することができます。

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そして、それぞれが自然住宅のエキスパートである設計士さん同士で
意見交換ができる環境になるため、新しい感覚・情報を取り入れて、どんどん進化し、それがまたお施主様の満足感につながる、というサイクルが生まれるのです。

そして、設計に社外の人間が携わっていると何かがあったときに忖度できない、というのも理由のひとつです。
すべての工程を社内で完結させてしまうと、万が一何かが起こった時に隠し事ができる環境になってしまいます。
それだとお施主様に不利な状況になってしまします。

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常に私たちはお施主様とは対等な立場であり、信頼関係の上で成り立っていると思っています。
だからこそ、その関係を裏切るような行為は決してあってはならないことです。
何事も包み隠さず真摯に向き合っていきたい、という想いもあり、外部設計士さんにお願いしています。

河合工務店と一緒に家づくりをしてくださる4人の設計士さんは、個性豊かでとっても素敵な人達です。
家が完成してからもお付き合いが続いている、というお話も耳にします。

お施主様と河合工務店、外部設計士さん、職人さん。
所属も立場も違う人達がワンチームとなって家をつくっていく、この楽しく充実したひとときを共に過ごすことができれば、これ以上幸せなことはないと思っています。
家づくりを一生の思い出に、そして永く続くご縁のきっかけとなれれば嬉しいです。

なぜ自然素材なのかA

こんにちは、河合工務店です。
前回に引き続き、私たちが自然素材にこだわる理由についてお話します。

自然素材というと木材だけに注目されがちですが、それだけではありません。
壁紙や漆喰、和紙、石、断熱材などの自然素材を利用し、化学物質を極力使わないことをポリシーとしています。

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よく聞く『F☆☆☆☆(フォースター)』と言われる内装仕上げ用建材は、安全が保証されていると思われがちですが、ホルムアルデヒド発散量の放射レベルが最も低いものということであり、放射しないわけではありません。
またホルムアルデヒド以外のトルエンやキシレンなどの他の化学物質に関しては対応していないという落とし穴もあります。

多量の化学物質が含まれた空気で呼吸しているとなると、健康被害を及ぼさないとは言い切れません。
食べ物は腎臓や肝臓を通過することによって多少解毒することができますが、空気は肺から直接血液に取りこまれるため、化学物質もそのまま体内に取り込まれてしまう恐れがあります。
だからこそ家を建てるときに自然素材を使うことにこだわることが大切だと考えています。

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人体に影響のある化学物質の使用をゼロにすることを目指して、自然素材をふんだんに使った人と環境に優しい、安心して暮らせる空気の美味しい家を提供することを、河合工務店はおすすめしています。
by 河合工務店自然素材2020.03.24
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