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東京都中野区の河合工務店が自然素材での健康住宅設計・リフォームについて書きます。
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新着記事

大工道具シリーズ〜墨つぼ〜

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こんにちは。今回は大工道具の墨つぼの紹介です。
材木に直線をひいたり、建築現場で基準墨となる地墨や腰墨を引くために使われています。

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壺に墨を含んだ綿が入っていて、糸車に巻き取られている糸を張って、糸の先についたピンを材木に刺し糸をはじくと、材木上に直線がひけます。
建設途中の梁や柱など、材木の間が離れているところでも、
この道具を使用することにより正確に直線をひくことができます。
綿に水を多めに墨汁を少なめに調整しながら、注入して乾燥を防ぎます。

日本では、法隆寺の時にはすでに使われていたとされています。
その頃から大工さんの間でずっと使われている伝統的な道具です。

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最近ではは墨の変わりにチョークの粉を使うチョークラインや、
このように現代風な墨つぼが多く使われているそうですが、
味わい深い旧デザインタイプの墨つぼも後生にも残ってほしいものですね。
by 河合工務店現場から2016.06.03

幼児園の上棟を行いました。

こんにちは。
昨日は幼児園の上棟をしました。

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天候にも恵まれ記念すべき1日になりました。
平屋+部分的に2階がある幼児園でとてもいい感じで完成が楽しみです。

この後はお施主さんと皆で上棟式も行いました。

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上棟式の後はにぎやかな親睦会となりました。
皆様ありがとうございました。
by 河合工務店現場から2016.04.16

大工道具シリーズ〜図板〜

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こちらは大工さんのみが使う特殊な図面、図板といいます。
単位は尺で、
横軸を(いろはに…)縦軸を(一二三四…)と、升目を作ります。
それに柱を入れ、梁でつないでいきます。

プレカットが主流の現代ではなかなか見られなくなりましたが、
手刻みの現場では今でも使われています。

味のある道具がこの先も残っていってほしいものですね。
by 河合工務店現場から2016.03.15

モイス

こんにちは。
蒸し暑い日々が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

今回は調湿性にも優れた大震壁「モイス」のご紹介です。

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モイスとは、ケイ酸質、石灰質材料、補強繊維、バーミキュライト等の天然素材を
主成分に構成された、新しい素材です。

耐震性、防火性に優れており、煙や有害物質は一切出しません。
それどころか、他の物質からの有害物質(ホルムアルデヒド)を吸着・固定してくれます。
また、建物の解体後も土に戻せる環境にやさしく素材なのです。

河合工務店では日々お客様に提供できる安全で新しい素材を探求し続けています。
リフォーム、リノベーション、新築から、お住まいの困ったことなどがありましたら、
お気軽にお問い合わせください。


by 河合工務店現場から2015.07.16

玄関土間

先日、お客様と一緒に玄関土間をつくりました。

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沖縄で拾われたガラスやサンゴ、貝などをたくさん持っているとのことで
それらを玄関に敷きつめました。

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こんな感じに仕上がりました。
世界で1つだけの玄関土間の完成です。
こんな風にお客様自らの手で作ることができるのは
小さな工務店ならではかもしれませんね。
お客様からのご要望があれば、できる限り実現できるように
頑張りたいと思います。
by 河合工務店現場から2015.03.23
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